nagara green tourism
体験マップ (PDFファイル)
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痩せた土地や無肥料でも栽培可能と言われるさつま芋。
長柄町の『黒ぼく』とも例えられる 肥沃な畑で育った、ホクホクとした食感の“紅あずま”や しっとり・ねっとりとした食感の“紅はるか”は、甘く 風味豊かで それは美味しいですよ!

長柄町の畑の多くは、『赤土(あかつち)』と呼ばれる関東ローム層の上層部に『黒(くろ)ボク』とも例えられる黒色で肥沃な土砂が堆積した土壌です。
このような自然環境や条件の良さに加え、日頃 さつま芋農家の方達が有機質 の上質な堆肥を施し、丹精を込めた土作りや育成管理を行っていますので、「痩(や)せた土地や無肥料でも栽培が可能」と言われるさつま芋には、この上もなく栽培に適した申し分ない環境と言えそうです。
長柄町では、ホクホクとした食感で甘く美味しいと人気の高い“紅あずま”や極めて甘く『蜜芋(みついも)』とも例えられ、しっとり・ねっとりとした食感で、「他の芋よりもはるかに美味しい!」とのことから名付けられた“紅はるか”などの栽培が盛んに行われ、県内でもさつま芋の産地としてつとに知られています。
ここでさつま芋栽培の歴史を紐解きますと、さつま芋栽培の始まりは、なんと、千葉県が舞台だったようですね・・・。
教科書でもおなじみの青木昆陽(あおきこんよう)(1698〜1769)が、8代将軍 徳川吉宗(とくがわよしむね)(1684〜1751・将軍在職1716〜1745)の命を受け、薩摩藩(さつまはん)から甘藷(かんしょ)の苗を取り寄せ、現在の千葉市花見川区幕張町や九十九里町で、『救荒作物((きゅうこうさくもつ)(凶作や飢饉の時に主食の不足を補うために栽培される作物)』として試験栽培を進めたことが千葉県でさつま芋栽培が行われるようになった始まりと言われています。
またさつま芋は、江戸時代の飢饉や戦中・戦後の食糧難に『救荒食(きゅうこうしょく)』として広く栽培され、多くの人を飢えから救った有用な食糧であり、またビタミン類や食物繊維をはじめ 多くの栄養素を豊富に含み 健康や美容に効果のある万能な食材と言われています。
なかでも、皮の近くの切り口から出る乳白色のネバネバした液体は、さつま芋特有の『ヤラピン』と呼ばれる成分で、『暖下剤(かんげざい)(おだやかな下剤)』としても知られ、腸の動きを活発にし、便通を助ける働きがあり、「便秘の時はさつま芋を食べると良い!」などと言われます。
“紅はるか”は、掘りたての新鮮な芋をすぐにでも食べたいところですが、我慢(がまん)をして2ヶ月ほど貯蔵し追熟(ついじゅく)すると、澱粉質(でんぷんしつ)が糖質に変わり一段と甘みを増し一層美味しくなります(ホクホク系の“紅あずま”は追熟しなくとも良い芋ですが、それでも一週間ほど追熟しますと甘みが増してより美味しくなるそうです)。
ところで、さつま芋の茎を食べたことはありますか?
茎は『葉柄(はがら)(葉と蔓(つる)の間の部分)』と呼ばれますが、芋と同じように栄養価の高い食材で、タンパク質はなんと、レタスの3倍、食物繊維はキャベツの2培もあるそうです。
葉柄を佃煮やキンピラ、酢の物、天ぷらなどにして食べると、とっても美味しくご飯も進みますよ。
仲秋から晩秋の爽やかな一日、ご家族で、ご近所お友達お誘い合わせでさつま芋掘りを楽しみませんか。
長柄町へは、圏央道の『茂原・長柄スマートIC』が開設されていますので、東京や神奈川、そして埼玉方面からの交通アクセスがとても良く、都心から車で一時間近くの長柄町でさつま芋掘りが出来るなんて最高でしょう!
詳細はこちらから

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ながらグリーンツーリズム『さつま芋』掘り体験のお知らせ
『さつま芋(“紅はるか”)』掘り体験は台風被害のため中止とします。
なお、天候やさつま芋の生育状態によりましては、実施日が変更になる場合もあります。
『さつま芋』掘り体験の詳細・ご予約は、ながらグリーンツーリズム推進協議会事務局(長柄町役場産業振興課内)0475-35-4447まで(お電話は、月〜金の9:00〜17:00におかけください)。
『さつま芋』掘り体験の詳細は『イベント情報』でご覧いただけます。

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甘みに富み風味豊かな 美味しい長柄町産“さつま芋"販売のお知らせ
甘みに富みホクホクとした食感で美味しい“紅あずま”やしっとり・ねっとりとして極めて甘く『蜜芋』とも例えられる“紅はるか”などは、『道の駅ながら』0475-35-4741、『産直広場太陽』0475-47-3711で販売しています。
『葉柄』も販売していますが入荷の無い時もあるようです。予め入荷の有無をご確認ください。

今月の体験

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農家・農園並びに、各組合の皆さんは屋外で作業をしていることがありますので、電話が繋がり難いことがあります。ご理解くださいます様お願い致します。

薔薇のブーケ作り、太巻き花寿司巻き、パン・菓子作り、陶芸などは年間を通して体験が出来ます。
※詳細は、各体験ページでご確認ください。
★必ずご予約ください。

イベント情報

  • しっとり・ねっとりとした食感で、甘〜く『蜜芋』とも例えられる“紅はるか”の収穫です。
    台風被害のため中止とします。
    長柄町には『黒ぼく』とも例えられる肥沃な土壌の畑が多く、「痩せた土地や無肥料でも栽培が可能」とも言われるさつま芋には、この上もなく恵まれ申し分ない栽培環境に加え、ながらグリーンツーリズムでは、長柄町が千葉県内の市町村で初めて認定された『バイオマス産業都市構想※』の推進・取り組みから、高品質な『バイオマス堆肥』をふんだんに施して“さつま芋”などの栽培を行っています。
    長柄町の地味豊(じみゆた)かな畑に、さらには、有機質で高品質な堆肥を施し栽培しますから、まるで栗のようにホクホクとして甘い“紅あずま”や、しっとり・ねっとりとした食感で極めて甘〜く、『蜜芋(みついも)』とも例えられる“紅はるか”などの栽培が盛んに行われ、県内でも美味しい“さつま芋”の産地として知られています。
    もちろん、化学肥料や農薬の使用は極力控えていますので、安心・安全に召しあがっていただけます。
    さつま芋は、食物繊維をはじめ、ビタミンCやカルシウムなど 多くの栄養素を豊富に含み、また、皮の近くの切り口から出る乳白色のネバネバ液体は『ヤラピン』と呼ばれる成分で、『暖下剤(かんげざい)(おだやかな下剤)』として知られ、腸の働きを活発にし 便通を助ける働きがあり、「便秘の時はさつま芋を食べると良い!」とも言われます。
    仲秋から晩秋の一日、ご家族で、ご近所お友達お誘い合わせで さつま芋掘りを楽しみませんか。
    ※
    『長柄町バイオマス産業都市構想』について(詳しくは、『長柄町バイオマス産業都市構想』を検索ください)。
    長柄町は、千葉県内で初めて『バイオマス産業都市』に選定され、官民一体となり構想を推進しています。
    バイオマスとは、再生可能な生物由来の有機性資源でもあり、バイオマス産業は、多様な有機性廃棄物(生ごみや茶殻をはじめ、もみ殻、木くずなどのバイオマスを活用した、高品質の『バイオマス堆肥』を使用して、持続可能なそして、環境にやさしい循環型社会の構築を目指すものです(地球温暖化の要因とも言われる、温室効果ガス(CO2やメタンガス)などの排出も抑えられるそうです。
    既に町には、高品質の『バイオマス堆肥』をふんだんに施して米作り(稲作)を行っている農家さんもあり、バイオマス産業都市長柄町ならではの“ブランド米”作りに取り組んでいるそうです。
    日時 台風被害のため中止とします。

    ※
    天候やさつま芋の生育状態により、実施日が変更になる場合もあります。
    ※
    雨天中止(小雨程度なら実施します)。
    会場 ながらグリーンツーリズム体験農場
    長生郡長柄町山之郷236附近(白幡神社南側の畑です)
    ※
    ながらグリーンツーリズムの『のぼり旗』を目印にご来場ください。
    収穫品種 しっとり・ねっとりとした食感で極めて甘い“紅はるか”を予定。
    募集人数 先着30名様(人気のある体験です。お早めにご予約ください)
    料金 お一人様5株1,000円(未就学児童は無料)
    服装 畑に入りますので汚れても良い服装で(長靴、軍手、ビニール手袋などは各自ご用意ください)。
    その他 体験農場附近にはトイレやお店はありません。
    トイレはご来場前に、『道の駅ながら』や『産直広場太陽』または、『長柄町都市農村交流センター』などの施設をご利用ください。
    お飲み物などは各自ご用意ください。
    ※
    お車は指定の場所『山之郷集会所』に駐車してください。
    申込み先 ながらグリーンツーリズム推進協議会(長柄町役場産業振興課内)
    長生郡長柄町桜谷712
    0475-35-4447まで(お問合せ・ご予約のお電話は、月〜金の9:00〜17:00におかけください)。
    ※
    必ずご予約ください
  • ジャンボな落花生“おおまさりネオ”の収穫です。
    “おおまさりネオ”を塩茹でした 『茹で落花生』 は、産地ならではの味わい方で、あまりの美味しさに食べ始めたら止まりません。
    【台風被害のため中止とします】
    落花生の生産量は千葉県が日本一です。
    また、落花生の新品種の多くは千葉県で育成されているそうです。
    長柄町でも落花生栽培が盛んに行われており、ジャンボな落花生“おおまさりネオ”(“おおまさり”を品種改良した後継品種です)をはじめ、“千葉半立(ちばはんだち)”や“郷(さと)の香(か)”などが栽培され、県内でも落花生の産地としてつとに有名です。
    掘りたての“おおまさりネオ”を塩茹でした『茹(ゆ)で落花生』は、産地ならではの味わい方で、甘く柔らかなのにホクホクとした食感で、食べ始めたら止まらない 後を引く美味しさです。
    仲秋から晩秋の澄わたった青空の下、ご家族で、ご近所お友達お誘い合わせで、ジャンボな落花生“おおまさりネオ”掘りを楽しみませんか。
    日時 【台風被害のため中止とします。】

    ※
    天候や落花生の生育状態により、実施日は変更になる場合もあります。
    ※
    雨天中止(小雨程度なら実施します)。
    会場 ながらグリーンツーリズム体験農場
    長生郡長柄町山之郷236附近(白幡神社南側の畑)
    ※
    ながらグリーンツーリズムの『のぼり旗』を目印にご来場ください。
    収穫品種 ジャンボな落花生“おおまさりネオ”を予定
    募集人数 先着30名様(人気のある体験です。お早めにご予約ください)
    体験料金 お一人様10株 1,000円(未就学児童は無料)
    服装 畑に入りますので汚れても良い服装で(長靴、軍手、ビニール手袋などは各自ご用意ください)。
    その他 体験農場附近にはトイレやお店はありません。
    トイレはご来場前に、『道の駅ながら』や『産直広場太陽』または、『長柄町都市農村交流センター』などの施設をご利用ください。
    お飲み物などは各自ご用意ください。
    ※
    お車は指定の場所『山之郷集会所』に駐車してください。
    申込み先 ながらグリーンツーリズム推進協議会(長柄町役場産業振興課内)
    長生郡長柄町桜谷712
    0475-35-4447まで(お問合せ・ご予約のお電話は、月〜金の9:00〜17:00におかけください)。
    ※
    必ずご予約ください
  • 遅蒔(おそま)き(播種(はしゅ))の、甘くジューシーで、まるでフルーツのようなトウモロコシ“ジャンボスイートコーン”の収穫です。
    【台風被害のため中止とします。】
    遅く播種(はしゅ)をしましたが、甘さもサイズもヘビー級で、他のスイートコーンを上回る糖度20度前後の甘さとジューシーな美味しさが自慢のトウモロコシ“ジャンボスイートコーン”の収穫です。
    ながらグリーンツーリズム体験農場は、肥沃で『黒ボク』とも例えられ地味豊かな畑ですが、さらには、高品質な『バイオマス堆肥』をふんだんに施し栽培しますので、さらに甘く 美味しいこと請け合いです。
    “ジャンボスイートコーン”は、粒皮が比較的柔らかでジューシーなトウモロコシで、“みりん醤油”や“バター醤油”をつけて焼いた『焼きトウモロシ』やシンプルに塩茹でした『茹でトウモロコシ』は定番の食べ方ですが、“コーンスープ”や“コーンポタージュ”にしても、実をそいで“かき揚げ”や“炊き込みご飯”などにすると、一層甘さが増し、風味豊かで、とっても美味しいですよ。
    今年の夏も猛暑・酷暑が続き体力を消耗し、いまだに『夏バテ』が取れないとお嘆きのア・ナ・タ!トウモロコシは『スーパーフード』とも例えられるそうで、エネルギー源となる 炭水化物をはじめ、ビタミン類(特に夏バテ解消に効果的なビタミンB1・B12)や、カリウム・ミネラル分などを豊富に含んでいます。
    晩秋の一日、ご家族で、ご近所お友達お誘い合わせでトウモロコシの収穫を楽しみませんか。
    高く澄んだ秋空の下、収穫を喜び、収穫したトウモロコシが『夏バテ』の解消に効果があるなんて最高でしょう。ぜひともご参加ください!
    日時 台風被害のため中止とします。

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    収穫体験実施日は天候やトウモロコシの生育状態によりますのでご確認ください。
    ※
    雨天中止(小雨程度なら実施します)。
    会場 ながらグリーンツーリズム体験農場
    長生郡長柄町山之郷236附近(白幡神社南側の畑)
    ※
    ながらグリーンツーリズムの『のぼり旗』を目印にご来場ください。
    収穫品種 “ジャンボスイートコーン”を予定
    募集人数 先着30名様(人気のある体験です。早めにご予約ください)
    体験料金 お一人様10本 1,000円(未就学児童は無料)
    服装 畑に入りますので汚れても良い服装で(長靴、軍手、ビニール手袋などは各自ご用意ください)。
    その他 体験農場附近にはトイレやお店はありません。
    トイレはご来場前に、『道の駅ながら』や『産直広場太陽』または、『長柄町都市農村交流センター』などの施設をご利用ください。
    お飲み物などは各自ご用意ください。
    ※
    お車は指定の場所『山之郷集会所』に駐車してください。
    申込み先 ながらグリーンツーリズム推進協議会(長柄町役場産業振興課内)
    長生郡長柄町桜谷712
    0475-35-4447まで(お問合せ・ご予約のお電話は、月〜金の9:00〜17:00におかけください)。
    ※
    必ずご予約ください
  • この冬は、「わが家ならではの味と好みの手前味噌』を造りませんか。
    原材料にとことん拘った、無添加・天然醸造味噌ですから、旨いのはもちろん 安心して食べていただけます。
    ながら夢工房では、「安心・安全に食べていただける味噌造り」をモットーにとことん原材料や製法に拘っています。
    大豆は主に、枝豆で食べても美味しい千葉県産の“緑大豆((みどりだいず)”を使用し、米麹も「美味しいお米!」と評判の長柄町産の“ながらコシヒカリ”を使用しています。
    また、味の決め手となる塩も、ミネラル分を多く含む天日乾燥の“天然塩”を使用するなど原材料にとことん拘り、米麹造りから仕込みまで昔ながらの製法を頑なに守っています。
    もちろん、添加物などは一切加えず、常温で発酵・熟成させる天然醸造味噌です。
    味噌や醤油、酒などの発酵食品は「寒仕込(かんじこ)みが美味しい」と言われます。
    寒さの厳しい冬場は、雑菌の繁殖も少なくカビの発生を防ぎます。また、冬から春・夏そして秋へと季節の移ろいに伴う温度変化などにより、湯作りと発酵・熟成しますから、コクのあるまろやかな旨い味噌に仕上がります。
    さらに、仕込んだ味噌を2・3年かけてじっくりと熟成させると、大豆と米麹に塩がほどよくこなれ、天然醸造ならではの旨味に深みとコクが増し一層まろやかで美味しい味噌になります。
    味噌造り体験は、仕込みのみの『1日コース(約半日)』と米麹造りから仕込みまでの『2日間コース』からお選びいただけます。
    また、味噌造りの工程で『畑のお肉』とも例えられる大豆の煮汁に、塩と米麹に納豆(大豆の煮豆でも可)に、天日干しにした大根(大根をサイコロ状に切って干したもの)を加えて『豆造(とうぞ)※』造り体験も出来るかも・・・。
    この冬は、「わが家ならではの味と好みの手前味噌」をご近所お友達お誘い合わせで造りませんか。少人数様から大勢様(団体)味噌造り体験をお受けします。
    詳細はこちらから
    ※
    『豆造』は、長柄町や近隣の市町村に古くから伝わる冬の郷土食です。
    昔は農家さんが、冬場の農閑期に自家栽培・収穫した大豆を使い、自家用の味噌造る際に、大鍋で大豆をゆっくりと煮た煮汁で豆造を造りました(豆造以外にも、藁を筒状に束ね大豆の煮豆を入れ、時間をかけて保温し発酵させ納豆も造ったそうです)。
    豆造は、無添加の健康食品でもあり、おかず(惣菜)として冬の寒い時期に温かなご飯にかけて食したそうです。
    また、冷凍保存して夏の暑い時期に解凍しご飯にかけて食べると、それは美味しく食も進みます。ぜひお試しください。
    なお、豆造は12月初旬から3月下旬に『道の駅ながら』0475-35-4741、『産直広場太陽』0475-47-3711で販売していますが、製造量に限りがあり、また、懐かしさや自然食人気から品不足になることがあります。
    お買い求めの際は商品の有無のご確認をお薦めします。
    <10月・11月・12月の味噌造り体験(仕込み・一日コース)>
    ※
    午前の部と午後の部の2回行います。ご都合の良い日時をお選びください。
    ※
    下記の日時では不都合な方もご相談ください。お引き受けできる場合もあります。
    10月11日(日) 9:00〜 ・13:30〜
    11月23日(祝) 9:00〜 ・13:30〜
    11月29日(木) 9:00〜 ・13:30〜
    12月14日(日) 9:00〜 ・13:30〜
    会場 『ながら夢工房』
    県道14号線(千葉―茂原線)六地蔵
    『道の駅ながら』の裏側にある施設です。
    体験料金 700円/1�sから 材料費(大豆・米麹・塩)を含みます
    ※
    仕込み容器(味噌樽)は各自ご用意ください(発酵時に味噌が膨張し容器から溢れることがあります。仕込み量よりも少し大きめの容器をご用意ください。)
    その他 味噌造り体験時には、マスク、ヘアキャップまたは、三角巾を必ず着用してください(各自ご用意・ご持参ください)。
    また、薄手のビニール手袋(台所用)、清潔な長靴なども各自でご用意・ご持参ください。
    申込み先 『ながら夢工房』 岡部弘安
    長柄町六地蔵139-1
    090-4668-4801(岡部さん)まで。
    ※
    必ずご予約ください
    ※
    『ながら夢工房』では、適切な感染症、感染症防止対策を行っていますが、こまめな手洗いと消毒をお願いします。
    なお、味噌造りではマスクの着用をお願いしています(食品を取り扱いますし、また、感染防止の観点からも)。
    ご理解を頂きますとともに、ご協力・ご配慮をお願いします。

スナップショット

前週の、「1万年に1度の豪雨!」とも言われる 『令和8年千葉豪雨』で、稲刈りの実施も懸念されましたが、当日は、残暑がぶり返す中、皆さんは力を合わせて それは楽しい稲刈りとなりました。
パパが 手ほどきして、お子さんが 刈り、ママが スマホで撮る、 何とも楽し気な 微笑ましい光景も・・・。
2026年(令和8年)8月22日(土)実施
東京や横浜そして、千葉、松戸、市原などから子ども連れやご夫妻にお友達同士の大勢の皆さんにご参加いただき、稲穂を垂れ黄金色に実った“ながらコシヒカリ”の稲刈りを行いました。
稲刈りに先立ち、岡部ながらグリーンツーリズム推進協議会長から、「皆さんが5月3日に植え付けた苗がこのように立派に育ちました」と、なんとはなく弱々しい苗と、これから刈り取りをする黄金色に実った立派な稲株(田んぼから刈り取ってきたばかりの)をお見せし、「田植え時からこのように立派に生育しました」との話をされ、皆さんの稲刈りへ期待感を高めていました。
千葉県では、稲刈り前週の8月13日(木)の午後から14日(金)の未明にかけて、『令和8年千葉豪雨』と名付けられ、「1万年に1度の大雨クラス・・・」とも比喩され報道されましたが、相次いで発生する『線状降水帯』に、過去に経験のない猛烈な雨が降り続き、河川や内水氾濫・冠水による大洪水や崖崩れなどの土砂災害が県内あちらこちらで発生し、甚大な被害に見舞われました。
ながらグリーンツーリズムでも、稲刈りを控えた田んぼは冠水し、そして、稲も倒れるなど稲刈りの実施が心配されましたが、田んぼの水は引き、稲が倒れて刈り難いところはありましたが、予定通りに稲刈りを行うことができました。
稲株の握り方や鎌の引き方(刈り方)に、刈り取った稲株を逆八の字に重ねて藁で束ねるまでが今回の体験です。
お子さんに、鎌の使い方や刈り取り方の指導をするパパさんとお子さんを、ママさんがスマホで撮影する、なんとも微笑ましいご家族もありました。
皆さんは、刈り取った稲株を束ねる作業には大変苦戦をしまして、「くるくるっと丸めて差し込む」と口で言うのは簡単ですが、やはり 慣れでしょうか・・・。
さて、一所懸命収穫した沢山のトウモロコシはどのように料理されるのでしょうか。他人ごとながら??で心配しましたが、ご近所やお友達などにおすそ分けするのでしょうか・・・。
「大雨の被害は?」とお聞きしましたら、「住まいは高台なので助かりました!」と市原市からご参加の田中さん親子の けんと君(幼稚園の年長さん)は、「ぼく、稲刈りは大好き!」と皆さんが昼食に田んぼを後にしても、黙々と刈り取りを続け、その姿をお母さんが優しく見守っていました。
「大人になったら農業をやる?」と話しかけますと、まんざらでもない顔をしていました。
稲刈りが一段落して、昼食会場に移動する途中に「脱穀をやってみるかい」とスタッフが声を掛けますと、けんと君は「やる!」と直ぐに引き返して、コンバインに稲束を差し込み脱穀していました。
またお子さん達は、コンバインの運転席に座り、「わぁー高い!」とビックリしながらもハンドルを動かすなどして楽しんでいました。
さて、農作業はとかくお腹のすくものです。
昼食は、刈り取りをしたばかりの新米“ながらコシヒカリ”の炊き立てご飯の“おにぎり”にながら夢工房の“緑大豆味噌(みどりだいずみそ)”で作った『豚汁』と長柄町産キュウリの浅漬けなどです。
「豚汁の味噌が美味しい!」とお代わりする方が続出で、たちまち『豚汁』の鍋は底をついていました。
「長柄町の新米『おにぎり』は?」とお聞きしますと、「とっても美味しい!」とのことで、皆さんは、『おにぎり』と『豚汁』に腹鼓(はらつづみ)を打たれたことでしょう。
食事の後は自由解散で、お肌ツルツルの美人の湯『ながら温泉』で汗を流す方達に、『道の駅ながら』や『産直広場太陽』でお買い物を楽しまれる方達など「楽しかったよ」とか、「また来るね」と名残惜(なごりお)しそうに、三々五々(さんさんごご)稲刈り会場を後にしていました。
体験マップ
産直広場 太陽
『産直広場 太陽』
そば畑の庵『ながら長生庵』や『長生ファーム・ブルーベリー』に隣接し、長柄町や近隣の市町村の新鮮で美味しい米・野菜・根菜・果物などや農林産物加工品などを販売しています。
詳細はお問合せください。
営業時間:9:00〜18:00 定休日:毎月第一水曜日
長柄町山根2010 0475-47-3711
道の駅ながら
『道の駅ながら』
県道14号(千葉―茂原線)六地蔵の『道の駅ながら』では、長柄町や近隣市町村の新鮮で美味しい米・野菜・根菜・果物などや農林産物加工品などを販売しています。
詳細はお問合せください。
長柄町六地蔵138-1 0475-35-4741
千葉県長柄町
千葉県長柄町
長柄町は千葉県のほぼ中央部に位置し、東京都心から50km圏、千葉市からは25km圏にあり、『千葉のおへそ』と呼ばれています。また、圏央道の木更津からの延長や『茂原・長柄スマートIC』の開設(令和2年)によりとてもアクセスが良くなり、東京や神奈川方面からも気軽に来られるようになりました。
この地理的条件と県立笠森鶴舞自然公園に指定された恵まれた自然、基幹産業である農林業、農村生活文化などを活用して、都市住民に滞在型余暇活動を提供する『グリーンツーリズム』を推進しています。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
長柄町長月岡清孝