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自然薯(じねんじょ)とは読んで字のごとく、自然の薯(いも)のこと。
千葉県内の山林に自生し、地元の自然薯愛好家が独特のコテを持って数時間をかけ収穫をしています。やわらかできゃしゃな自然薯は、1メートル以上縦方向に育つため、途中で折らずに収穫するのはある意味職人技といえる技術を要するものです。一方、農家で栽培する自然薯は、薯そのものは同じものを使います。収穫の手間を効率化するため横方向に育てています。この自然薯は、スーパーマーケットなどで売られている、大和芋や長芋などとは違い、粘りがひじょうに強力です。すり鉢ですったものは、餅のよう。味は濃く、滋味にあふれている。今回、受け入れ農家の特別の計らいで自然薯畑で縦方向に育てる自然薯を5本単位で10,000円。肥培管理は農家で行いますので、オーナー制で収穫体験が出来ます。自然薯を折らずに収穫できるか!もちろん折れても味に違いはありません。みなさんでチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

自然と同じように垂直に育つ自然薯を専用の道具を使い掘り、収穫します。経験者で、1本の芋を掘る時間が1時間ほどかかります。土を掘る作業ですので、スニーカーや運動着など、汚れてもよい服装で体験してください。また、植付けの体験も可能ですので、お電話にてご相談ください。

申込み先
★必ずご予約下さい!
(自然薯生産組合)
行方    正 0475-35-2701
体験時期 植付け:4月中旬〜5月連休
収穫 :10月下旬〜3月末
所要時間 植付け:1時間程度
自然薯堀り:1時間程度
体験可能時間 10:00〜15:00
体験内容 昔からの道具を使った自然薯掘り作業
体験料金 1kg 2,000円
販売 1kg:2,000〜2,500円 地方発送可(送料別)
服装 土を掘る作業ですので汚れてもよい服装
自然薯は山芋や長芋などとは違いひじょうに粘りが強く味にもコクがあります。やはり、採れたてを麦飯と一緒にとろろとして、またとろろそばやとろろのみそ汁として食べるのが一番ですね。一般的にはあまり知られていませんが、2月頃の寒い時期に採れる自然薯はアクも少なく一番美味しいんですよ。自然薯を食べたことのない方はぜひ一度食してみて欲しいですね。
長柄町刑部 行方  正
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