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2000年前の人々が育て食していた古代米といわれるお米があります。近年の自然食ブームでご存知の方も多いのではないでしょうか。この古代米、明治時代には雑草と考えられ、国をあげて駆除運動が行われていました。それ以降、ほとんど見かけられなくなりました。
邪馬台国や大和朝廷への献上米として扱われていたと聞くと、なんともロマンを感じてしまいます。長柄の古代米の稲作体験は、田植えから、稲の成育過程時での草取り、収穫(稲刈り)、最後のお楽しみの食べる体験まで、それぞれ個別に体験ができます。
古代米にもいくつか品種があり、ここ長柄では、赤米、黒米のほか5種類のお米を育てています。いにしえから食べていたのであろうという思いをはせ、味くらべも楽しみのひとつとして体験してみてはいかがでしょうか。

収穫体験だけではなく、古代米づくり体験は、「田植え」「草取り」「出穂時の花の鑑賞」「収穫(稲刈り)」「食」までの体験を年間通して体験していただきます。それぞれの体験は、汚れても構わない服装や長靴でご参加ください。ビニール手袋、タオル、手ぬぐいなども忘れずにお持ちください。

申込み先 ★必ずご予約下さい!
小野 達夫 0475-35-3893
長柄町都市農村交流センター  0475-35-0055
長柄町役場 産業振興班
0475-35-4447(土曜・日曜・祝日は除く)
申込み期限 5月15日まで 期限以降は応相談
体験時期 田植え:6月 観賞:8月下旬〜 収穫:10月10日前後 
所要時間 田植え:2時間程度
稲刈り:4時間程度
体験可能時間 田植え:9:00〜11:00頃
稲刈り:9:00〜14:00頃
体験内容 田植え、草取り、観賞、稲刈り、古代米の食事
体験料金 ご相談ください。
ご用意する物 ビニール手袋、タオル、手ぬぐい
服装 汚れても構わない服装、長靴でご参加ください。
以前、友人から一握りの古代米の種子を譲り受け、10年かけ少しづつですが、その量を増やすことができました。今では、15アールの田んぼで古代米の稲作をしています。古代米づくりは、通常の稲作の収穫で使うコンバインでは、普通米と混ざってしまうことがあるため、作業に手間がかかります。一人でも多くの方に、ロマンを感じていただければうれしいですね。赤く色づく出穂時の花は本当に美しいですよ。
長柄町国府里 小野 達夫
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