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「長柄町の竹の子は、エグミが少なく柔らかで美味しいから!」と北海道や東北に送られるお客様もいらっしゃいました。

『長柄ダム直売所』の竹の子まつりも、竹の子の集荷量が例年よりも少なく、やはり竹の子が不作で裏年の感は否めませんでした。
北海道の親戚に送る方や岩手の知人に送る方、そして、青森の友達に送りたいからからと竹の子を品定めしてお買い上げ頂きました。北海道や東北では“根曲がり竹”のように小型で細い竹の子が一般的で孟宗竹のように太く肉厚な竹の子は珍しいそうですね。
出来るだけ多くのお客様にお買い上げ頂こうと、竹の子農家さんに2度3度と掘りたての竹の子を持ち込んで頂きましたが、たちまち売り切れの状態でした。販売員の農家さんは、「竹の子の産地がこの様に品薄で申し訳ありません」とお詫びしながら販売となりました。
無償配布コーナーでは、竹の子の香りと出汁の良く出た味噌汁に、「竹の子は今年初物なの。とても柔らかね!」と美味しそうに召し上がられるお客様も。

「今年はたくさんお米がとれて、美味しいお米が食べられますように」との願いをこめ、家族で力を合わせて植え付けました。

『2017米作り体験(白金・高輪お米会)』22家族77名(大人37名・お子さん40名)の皆さんが、旬の竹の子掘りを楽しみ、米作り前半クライマックスの“田植え”です。
今年は竹の子の裏年(不作の年)と言われていましたが、『竹もりの里』さんが管理している手入れの行き届いた竹林で、あちこちに顔を出した竹の子をご家族が力を合わせて掘り出していました。お子さん達も竹の子掘りは3年目でエンピや鍬を思いのままに使いこなしお気に入りの竹の子をゲットです。
竹の子掘りを楽しんだ後はいよいよ本番の田植え。日吉営農組合小倉代表から「苗は2〜3本を植え付けると良く分けつして、生育が良くたくさんお米がとれるよ」とのアドバイスと過去の反省点もふまえて植え付けました。流石は3年目ですね。ほんとうに皆さん上手に植え付けをしました。田植えの後の感想をお聞きしますと、「豊作の予感がする」とのことでした。収穫が待ち遠しく楽しみですね。
皆さんは田植えの快い疲れと余韻に浸り、竹の子の味噌汁や焼き餅に舌鼓を打たれたり、竹馬で遊んだりして楽しい一時を過ごしました(パパやママも童心に帰り懐かしそうに竹馬を楽しんでいましたよ)。
次回の作業は、7月9日に稲の生育状況の確認と草刈り作業です。上手に田植えをしましたので稲の成長も抜群でしょうね!

「お買い求め出来なかったお客様には、ほんとうに申し訳ありませんでした。ごめんなさい。」

『道の駅ながら』恒例の竹の子まつりには大勢のお客様にご来場頂き、開店1時間前には竹の子目当てのお客様で長蛇の列が出来ていましたが、今年の竹の子は例年より集荷量が少ないようで品薄とのことでした。
竹の子には作柄の周期(豊作の表年と不作の裏年)があるそうで、今年は竹の子の裏年とも言われているそうです。農家さんの話では、「竹の子が顔を出す前に寒い日が続いたり、冬場に雨が少なかったことや、11月に降った雪が影響しているのかも…」とのことでした。お目当ての竹の子は開店から10分足らずで売り切れの情況で、竹の子目当てに折角お越し頂きましたが、お買い求め出来なかったお客様もいらっしゃったようです。
また、会場では朝掘りの竹の子の味噌汁や牛乳の無償配布が行われ、竹の子の味噌汁に「柔らかくてとっても美味しいわ。お代わりしたくなっちゃった!」とのお言葉を頂きました。

土筆や菜の花に感動し、桜を愛でながらの ひと足早い田植えをしました。

マザーツリー自然学校(中安敬子代表・東京)さんの農業体験、『田んぼくらぶ2017』の田植えは、昨年の稲刈りが秋雨前線の影響で雨にたたられたことや田植えの後ゆっくり昼寝をしたい? とのことで例年よりも早く行いました。
なたね梅雨を想わせる寒々とした生憎の雨の中、6家族21名の皆さんが、雨に煙る里山と満開の桜を愛でながら、情緒にあふれる田植えとなりました。
まずは、ポポさん(中安代表のニックネームで親しみを込めて呼ばれているそうです)から植え方のコツや注意点の説明受けて田植えを開始。皆さんはチョッピリ冷たい田んぼの中に・・・。毎年参加の方も多いとのことで、皆さんは上手に苗を植え付けていました。
お子さんたちは、途中から田植えよりもカエルを捕まえたり畔を走り回ることに夢中。
なかには、畔から田んぼにダイビングしたり、田んぼに座り込むなどで全身泥まみれに。
それでも、長柄の豊かな自然を満喫し生き物とふれあって元気いっぱい楽しんでいました。
『田んぼくらぶ』の次回作業は田んぼの草取り(6月11日予定)だそうです。皆さんが一所懸命植えた苗はどの位大きく生育しているのでしょうか。楽しみですね。
マザーツリー自然学校さんは、都内の身近な公園や近郊の農村をフィールドに多種多様な活動を行っているそうです。詳細をお知りになりたい方は、マザーツリー自然学校で検索してください。

「美味しいお米を作るぞ!」と決意表明をした後は、種蒔きと畔ぬりをしました。

『白金・高輪お米会(見立坂代表幹事)』の美味しい米作りも3年目をむかえ、23家族74名の皆さんで種蒔きと畔ぬりをしました。
作業の前に「美味しいイチゴ沢山食べちゃおう」とばかりに、Mama's Berryイチゴ園で『紅ほっぺ』など真っ赤に熟した大粒で甘いイチゴを堪能しました。
さぁ、米作りの本番です。まずは、日吉第一営農組合(小倉代表)の農機具庫前で結団式です。ご家族ごとに自己紹介と「今年も美味しいお米を作るぞ!」とか「美味しいお米が食べたいです!」と家族を代表してお子さんが米作りへりの意気込みを述べました。
今年は、種蒔き班と畔ぬり班分かれて交代で作業を行います。
種まきはお子さん達が主役で頑張りました。流石3年目で手慣れたもので、育苗箱に均一に播種し水を掛け覆度をして育苗ハウスに並べて終了です。
一方、鍬を使っての畔ぬりは肉体労働なのか、皆さんのご感想は「疲れた」の一言。「水が冷たそう」と田んぼに入るのをためらっていたお子さん達も、「なれると気持ちがいい」と畔ぬりに挑戦したり、田んぼの中を泥んこになって走り回っていました。
田植え前の準備作業の種蒔きと畔ぬりは無事終了。次回の作業は4月22日に長柄町名産の竹の子堀と本番の田植えです。今から待ち遠しく楽しみですね。

「昨冬仕込んだお味噌がとっても美味しかったので、今年は、いとこ家族を誘っての味噌造りです。」

市川市にお住まいの早川さんは、昨年ホームページでながら夢工房の味噌造りを知り、はじめて味噌造りを体験したそうです。「1年かけて熟成させたお味噌がとっても美味しかったので、今年はいとこの海野さん家族も誘って味噌造りに来ました」とのことで、ご主人と4歳になる貴一君に海野さんご夫妻とすみれちゃん(2歳)で味噌造りです。
貴一君もすみれちゃんも麹と塩を混ぜたりのお手伝いで味噌の仕込みは無事に終了です。今年は、貴一君とすみれちゃんが一所懸命頑張って仕込みましたので、1年間熟成させるときっと美味しい味噌に仕上がることでしょうね。
味噌造りの後は、ながらグリーンツーリズム体験畑で菜花摘です。「菜花が大好き」と言うパパのために貴一君は一所懸命摘んでいました。菜花摘みの後は大根やネギの収穫にも挑戦し、上手にネギや大根を引き抜いていました。色々な農産物の収穫体験が出来て良かったですね。

「長柄町には初めて来ましたが、人情があって 素朴な風情がイイですね!」

東京港区にある保育園の園児と父兄、26家族83名の皆さんが親子遠足(石崎幹事)で、今年は『ながらグリーンツーリズム』のイチゴ摘みや杵と臼でつく餅つきなどを体験しました。遠足は、長柄町で栽培・生産された食材を食べて楽しむことが目的だそうです。
まずは、イチゴの一株・一粒に愛情を込めて栽培しているMama's Berryさんでイチゴ摘みです。ハウスの中は真っ赤に熟した『かおり野』・『紅ほっぺ』・『アイベリー』などの甘酸っぱい香りでいっぱいです。「甘いわ!」、「ボクは30個も食べちゃった」とか「お腹一杯、お餅がたべられないわ!」と話しながら楽しそうに甘いイチゴを味わっていました。
バスは移動して長柄町都市農村交流センターに到着。ここでは、ながら夢工房の皆さんが餅つきなどの準備をして皆さんの到着を待ちかねていました。
バスを降りるとお子さんたちは竹トンボや竹馬遊びに夢中。さて、杵と臼でつく餅つきですが、はじめは、“火吹き竹(火を吹きおこすのに用いる先に小穴をあけた竹筒)”の使い方の体験です。火吹き竹を吹いて火をおこし、セイロに入ったもち米を蒸す体験は、息を吹きこむコツがある様ですがお子さんたちは上手に吹いていました。
もち米が蒸しあがったところでいよいよ餅つき、「よいしょ、よいしょ」の掛け声で一所懸命つきました。つきあがった餅は“餡ころ餅”と“きな粉餅”にして、杵つきならではの美味しいお餅を味わいました。
ながら夢工房さんからは、食味が良いと評判の『ながらコシヒカリ』のおにぎりに舞茸・さつま芋の天ぷらと里芋の煮物にネギの味噌汁などのおもてなしに、皆さんからは「食材も良いし、真心がこもっているからとても美味しいわ」とか「長柄町最高! やるじゃないか」などのお言葉を頂きました。
「味噌汁がとっても美味しかった」とのことで、急遽、ながら夢工房醸造の無添加天然醸造『緑大豆味噌』を特別価格(1kg600円)でお分けしますと、たちまち一樽の味噌が完売となりました。
つきたてのお餅やおにぎりに天ぷらなどに舌鼓を打たれた皆さんは、「楽しかった!」、「来年もまた来ます!」と名残惜しげに長柄町を後にして東京への帰路につきました。

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