トップ 体験一覧・お問い合わせ グリーンツーリズムマップ 長柄町までのアクセス
大粒で食味が良く、茹でて食べると美味しい落花生“郷の香”を家族で力を合わせて収穫しました。

千葉、船橋、市原、茂原から32名の皆さんが参加して、早生品種の落花生“郷の香”の収穫を大和久農園で体験しました。
何と、落花生の収穫前にお隣の畑の方からスイカのプレゼントがありました。「お終いなので、ツルを片付けるから残らず持っていきな!」と言われ、思いがけないプレゼントに皆さん大喜び。
さて、落花生掘りですが、「初めて」とのご家族もいらっしゃいましたが、皆さん黒ぼく(肥沃で黒い土)に塗れながら一所懸命掘りました。
「落花生は、黄色い花が落ちた後、剣(子房の下の部分)が伸びて地中に潜り実ができるのだよ」との農園主の大和久さんからの由来話に、「そうなんだ!知らなかった」とか「根に実がつくと思っていた」などと、花が落ちて生まれる と言われる落花生の由来は案外知られていないようでしたね。
「郷の香は、茹でて食べると柔らかでさっぱりとした甘みの後を引く美味しさだよ」と大和久さんの説明に、「早速茹で落花生で食べてみよう!」と美味しい新豆の茹でかたを聞いて皆さんは畑を後にしました。

有名なジャガイモ“男爵”と人気の“きたあかり”を家族が力を合わせて収穫しました。

千葉や船橋、東京から24家族82名の皆さんにご参加頂き、有名なジャガイモ“男爵”と人気の“きたあかり“を収穫しました。ともにジャガイモ代表する品種ですが、特に“きたあかり”は別名『黄金男爵』とか『栗ジャガ』とも呼ばれ、食欲をそそる黄金色で、口当りは しっとりと滑らかなホクホクとした食感で煮崩れしにくく美味しいと評判です。
「パパ見て。とれたよ!」、「大きなジャガイモだね。写真撮ろうか。」と会話も弾み、お子さんと一緒にパパとママも一所懸命に掘りました。
何と800株ものジャガイモは、2時間足らずで全て掘り起こされました。もちろん収穫したジャガイモは無農薬栽培ですから安心して食べて頂けますし、病気の発生もなく、肌の綺麗な大きくて粒のそろったジャガイモでした。
皆さんは、収穫の喜びをあじわい、ビニール袋いっぱいにジャガイモを詰め込み満足そうに体験畑を後にしました。

田んぼ踏みや草取りなど、自然栽培に近い米造りに拘っているそうです。秋には品質が良く、収量も多い美味しいお米が期待できそうですね。

初夏の風が 成長した稲をなでるように田んぼを渡ってゆく梅雨の中休みの一日、マザーツリー自然学校(中安敬子代表)さんの『田んぼくらぶ2017』では、田んぼの『中干し※1』の時期に合わせて、今では殆ど見かけなくなった『田んぼ踏み※2』と草取り作業を行いました。
まずは、ポポさん(中安代表のニックネーム)から田んぼ踏み作業を行う理由や踏み方のコツなどのお話の後、皆さんは田んぼの中に。中干しで水が無いとはいえ田んぼは泥濘(ぬかるみ)
田んぼの中を歩くだけでも、泥に足を取られるキツイ作業です。
お子さん達は、田んぼの中を自由に歩き回れるとばかり、タモ網と飼育ケースを持ち、カエルやザリガニなど田んぼの生き物を追いかけながら田んぼ踏みを楽しんでいました。
田んぼにはタニシも沢山います。田んぼを歩くだけでは楽しみが無いと、タニシの大きさ比べコンテストを行い、公章くん(小3)が見事大きなタニシをゲットしてチャンピオンになりました(2年連続チャンピオンとのことでした)。
皆さんが一所懸命踏み込んだ田んぼには、土中に酸素が送りこまれ、小根が増えて、しっかり根張った丈夫な稲に育つことでしょうね。間もなく7月には出穂をむかえ、8月後半には待望の収穫です。稲刈りが待ち遠しいですね。

※1 中干しは、稲の生育途中に田んぼの水を落して地表を乾かすことで、根に酸素が供給され、肥料の供給量が調整できます。中干しすることで、稲の生育を抑え、茎数過多を防ぎ、倒伏(倒れない)させないなど、言わば稲の体格造りを行います。
※2 田んぼ踏みは、田んぼの中を踏みながら歩く作業で、土中に酸素を送ることで微生物の動きを活性化したり、また、土中に溜まったガスを抜くことで、小根を増やし根張りを強くします。
綺麗な緑色で、しっとりとした食味のソラマメ“打越緑一寸”を収穫しました。

市原、茂原、千葉、八千代、東京から約50名の皆さんにご参加頂き、甘くて美味しいソラマメの収穫です。
豆の色は濃く光沢があり綺麗な緑色が特長の、しっとりとした食味のソラマメで、人気の打越緑一寸と言う品種です(茹でても鮮やかな緑色をしているそうです)。
まずは皆さんに、採りたて 茹でたてのソラマメを食べて頂くと、「とても甘く、美味しくて ビックリ!」との感想を頂きました。
さぁ、収穫本番です。岡部ながらグリーンツーリズム推進協議会長から、実入りの良い莢の見分け方や簡単なもぎ取り方のコツを聞いて、ご家族が力を合わせ収穫しました。
ご参加の皆さんからは、「そら豆の絵本を読んでいて、ぜひ子供に食べさせたかった(市原市の鈴木さん)」、「家で野菜を作りたいのですが、海沿いのマンションで作れません。子供には、畑で野菜作りを体験させてあげたいから(千葉市の藤田さん)」、「そら豆の収穫は初めて。これからもこの様な体験があれば子供に収穫を楽しませてあげたいわ(茂原市の小高さん)」、「色々な体験に参加しています。はじめは、食育で参加したつもりが、今では食欲で参加しています(千葉市の近藤さん)」などのご感想を頂きました。
畑の土や自然に触れ、思いっ切りソラマメの収穫を楽しみ、袋いっぱいのソラマメを皆さん重そうに抱えて体験畑を後にしました。

上品でビロードのような赤い薔薇『サムライ』2,000本は、開始から10分程で掘り起こされました。―5月21日(日)開催

恒例の神崎ばら園『GoGo祭り』には、真夏日の暑さにもかかわらず、約250名もの大勢の皆さんにご来園頂きました。薔薇掘りを楽しみにされているリピーターも多く、掘り起こし開始1時間前にはハウスの前に長蛇の列が出来ていました。
川ア市からお越しの小出さんは「早くから並ばれ方がいると聞いていましたので、6時に家を出ました。」と話していました。
皆さん掘り起こしは手慣れたもので、スコップやハサミに掘り起こした薔薇を入れる袋や箱など準備は万端。
今年は『サムライ(ビロードの様な上品な赤い薔薇)』2,000本の掘り起こしでしたが、何と、開始から僅か10分程で全て掘り起こされました。
開始前に神崎さんから、上手に薔薇を根づかせる、枝や根の切り方の説明がありましたので、皆さんはその場で枝や根を切り落としていました。
また、薔薇苗作りコーナーでは、神崎さんから接ぎ木の説明や実演があり、初めて接ぎ木を体験する方や、忘れないようにスマホに記録する方もいらっしゃいました。
一所懸命掘り起こし額に汗した後は、神崎ばら園さんからのおもてなしです。『ながらコシヒカリ』の炊きたておにぎりに具だくさんの豚汁と漬物などが振る舞われ、「薔薇掘りをガンバッタご褒美ね」とおにぎりをほお張っていました。
「薔薇を頂いたり、ご馳走になったりで…」と言いながらも皆さんとっても満足された様子でした。持ち帰る『サムライ』が早く根付き大輪の深紅の花を咲かせると良いですね。

蓮田の中は「とっても気持ちが良くて 癖になりそう!」とのことでした。―5月3日(祝)実施

今年は、小野さんのレンコンの生育が悪いそうで、「せっかく遠くからお越し頂いても、レンコンが掘れずガッカリさせては申し訳ない」と、100名近くの予約の方で連絡の取れた方はお断りしたそうです。
それでも、「レンコンが掘りたい!」と30名近くの方は、GWの渋滞(東京のご自宅を出発してから7時間もかかったご家族も…)にもめげず『小野さん家のレンコン掘りつくし』に挑戦して頂きました。
蓮田は泥深く、レンコンがどの方向に伸びているか分かりません。「まるで宝探しみたい!」と手さぐりでレンコンを探します。中には、「あっ、太いのがあった!」、「それ、私の足ですけど・・」と笑い話のような会話もあり、それぞれにレンコン掘りを楽しんでいました。
東京から来られた高木さんは、「泥のヌルーッとした感触がたまらなく好き。このままいつまでも泥に浸かっていたいわ。癖になりそう!」と蓮田に座り込み首から下は泥まみれになっていました。
レンコン掘りを終えた皆さんは、蓮田から車で5分の長柄町福祉センター内の“ながら温泉(お肌つるつるの美人の湯)”で泥にまみれた体を綺麗さっぱり洗い流し、休息を取った後、レンコンをお土産に帰路につきました。

お子さん達と田んぼの生き物を観察したり、農業についてやお米の大切さを学びました。―4月30日(日)開催

里山に新緑が映え、風薫る五月晴れの下、ながらグリーンツーリズムの田植えは、今年も東京・神奈川・千葉方面からファミリーやグループ150名の皆さんが参加して、賑やかで楽しい田植えとなりました。
田んぼはカエルやザリガニなど生き物がいっぱいいます。お子さんにパパやママも加わり、田植え前から畔や田んぼに入りカエルやザリガニを観察したり、捕まえたりで歓声をあげていました。
田植え前のセレモニーでは、農家の方から苗の植え付け方の説明などの後、宮田章司ながらグリーンツーリズム親善大使の「さぁ、はじめようか!」の掛け声で皆さん一斉に田植えを開始。
前に進む方、後ろに下がる方、中には、カニの様に横歩きして横一列に植える方など皆さんはそれぞれに田植えを楽しんでいました。
お子さん達には大型田植え機に乗車しての田植え体験があり、緊張した面持ちでパパやママの向けるカメラにVサインで納まっていました。
農作業はとかくお腹の空くもの。おまちかねの昼食は、『ながらコシヒカリ』のおにぎり(味噌と塩のおにぎりでした)と竹の子の味噌汁に漬物です。青空の下、畔に腰を下ろして食べるおにぎりの美味しさは格別です。お代わり自由とあって、皆さん大いに食が進み満腹の様子でした。
食事の後は自由解散でしたが、田んぼを去りがたく、カエルやザリガニを追いかけるファミリーや、近くの長柄町福祉センター内の“ながら温泉”で汗を流すグループもあり、それぞれに田植えの余韻を楽しんでいました。

それはそれは、賑やかで愉快な田植えとなりました。―4月24日(月)実施

宮田章司ながらグリーンツーリズム親善大使の『宮田章司圃場』の田植えは、一門の宮田陽・昇師匠(漫才)、ストレート松浦さん(ジャグリング)、宮田小介さん(漫才)に橘ノ圓満師匠(落語)と奥様や俳優の渡会良さん、篠笛の栗芝健舟さんなどの頼もしい?助っ人が加わり、愉快で楽しく賑やかな田植えとなりました。
宮田章司圃場の田植えは10年以上も続いており、皆さん田植えは慣れたものです。「やれ、腰が痛の、何だ かんだ…」と言いながらも、見事に植え付けを終了しました。
田植えで爽やかな汗を流した後の昼食の美味しさは格別です。水上第一営農組合神崎代表の奥様お手製の『ながらコシヒカリ』炊きたてのおにぎりに竹の子の煮しめ、ウドやウルイの天ぷらなどが振る舞われ、「ウルイの天ぷらなんて食べたことないよ。旨いね!」と宮田師匠。鶯が鳴き競い、八重桜の花が舞い散る優雅で風情あふれる木陰で、お得意のお話にも花を咲かせながら美味しい食事を存分に楽しみました。

「長柄町の竹の子は、エグミが少なく柔らかで美味しいから!」と北海道や東北に送られるお客様もいらっしゃいました。

『長柄ダム直売所』の竹の子まつりも、竹の子の集荷量が例年よりも少なく、やはり竹の子が不作で裏年の感は否めませんでした。
北海道の親戚に送る方や岩手の知人に送る方、そして、青森の友達に送りたいからからと竹の子を品定めしてお買い上げ頂きました。北海道や東北では“根曲がり竹”のように小型で細い竹の子が一般的で孟宗竹のように太く肉厚な竹の子は珍しいそうですね。
出来るだけ多くのお客様にお買い上げ頂こうと、竹の子農家さんに2度3度と掘りたての竹の子を持ち込んで頂きましたが、たちまち売り切れの状態でした。販売員の農家さんは、「竹の子の産地がこの様に品薄で申し訳ありません」とお詫びしながら販売となりました。
無償配布コーナーでは、竹の子の香りと出汁の良く出た味噌汁に、「竹の子は今年初物なの。とても柔らかね!」と美味しそうに召し上がられるお客様も。

「今年はたくさんお米がとれて、美味しいお米が食べられますように」との願いをこめ、家族で力を合わせて植え付けました。

『2017米作り体験(白金・高輪お米会)』22家族77名(大人37名・お子さん40名)の皆さんが、旬の竹の子掘りを楽しみ、米作り前半クライマックスの“田植え”です。
今年は竹の子の裏年(不作の年)と言われていましたが、『竹もりの里』さんが管理している手入れの行き届いた竹林で、あちこちに顔を出した竹の子をご家族が力を合わせて掘り出していました。お子さん達も竹の子掘りは3年目でエンピや鍬を思いのままに使いこなしお気に入りの竹の子をゲットです。
竹の子掘りを楽しんだ後はいよいよ本番の田植え。日吉営農組合小倉代表から「苗は2〜3本を植え付けると良く分けつして、生育が良くたくさんお米がとれるよ」とのアドバイスと過去の反省点もふまえて植え付けました。流石は3年目ですね。ほんとうに皆さん上手に植え付けをしました。田植えの後の感想をお聞きしますと、「豊作の予感がする」とのことでした。収穫が待ち遠しく楽しみですね。
皆さんは田植えの快い疲れと余韻に浸り、竹の子の味噌汁や焼き餅に舌鼓を打たれたり、竹馬で遊んだりして楽しい一時を過ごしました(パパやママも童心に帰り懐かしそうに竹馬を楽しんでいましたよ)。
次回の作業は、7月9日に稲の生育状況の確認と草刈り作業です。上手に田植えをしましたので稲の成長も抜群でしょうね!

「お買い求め出来なかったお客様には、ほんとうに申し訳ありませんでした。ごめんなさい。」

『道の駅ながら』恒例の竹の子まつりには大勢のお客様にご来場頂き、開店1時間前には竹の子目当てのお客様で長蛇の列が出来ていましたが、今年の竹の子は例年より集荷量が少ないようで品薄とのことでした。
竹の子には作柄の周期(豊作の表年と不作の裏年)があるそうで、今年は竹の子の裏年とも言われているそうです。農家さんの話では、「竹の子が顔を出す前に寒い日が続いたり、冬場に雨が少なかったことや、11月に降った雪が影響しているのかも…」とのことでした。お目当ての竹の子は開店から10分足らずで売り切れの情況で、竹の子目当てに折角お越し頂きましたが、お買い求め出来なかったお客様もいらっしゃったようです。
また、会場では朝掘りの竹の子の味噌汁や牛乳の無償配布が行われ、竹の子の味噌汁に「柔らかくてとっても美味しいわ。お代わりしたくなっちゃった!」とのお言葉を頂きました。

土筆や菜の花に感動し、桜を愛でながらの ひと足早い田植えをしました。

マザーツリー自然学校(中安敬子代表・東京)さんの農業体験、『田んぼくらぶ2017』の田植えは、昨年の稲刈りが秋雨前線の影響で雨にたたられたことや田植えの後ゆっくり昼寝をしたい? とのことで例年よりも早く行いました。
なたね梅雨を想わせる寒々とした生憎の雨の中、6家族21名の皆さんが、雨に煙る里山と満開の桜を愛でながら、情緒にあふれる田植えとなりました。
まずは、ポポさん(中安代表のニックネームで親しみを込めて呼ばれているそうです)から植え方のコツや注意点の説明受けて田植えを開始。皆さんはチョッピリ冷たい田んぼの中に・・・。毎年参加の方も多いとのことで、皆さんは上手に苗を植え付けていました。
お子さんたちは、途中から田植えよりもカエルを捕まえたり畔を走り回ることに夢中。
なかには、畔から田んぼにダイビングしたり、田んぼに座り込むなどで全身泥まみれに。
それでも、長柄の豊かな自然を満喫し生き物とふれあって元気いっぱい楽しんでいました。
『田んぼくらぶ』の次回作業は田んぼの草取り(6月11日予定)だそうです。皆さんが一所懸命植えた苗はどの位大きく生育しているのでしょうか。楽しみですね。
マザーツリー自然学校さんは、都内の身近な公園や近郊の農村をフィールドに多種多様な活動を行っているそうです。詳細をお知りになりたい方は、マザーツリー自然学校で検索してください。

「美味しいお米を作るぞ!」と決意表明をした後は、種蒔きと畔ぬりをしました。

『白金・高輪お米会(見立坂代表幹事)』の美味しい米作りも3年目をむかえ、23家族74名の皆さんで種蒔きと畔ぬりをしました。
作業の前に「美味しいイチゴ沢山食べちゃおう」とばかりに、Mama's Berryイチゴ園で『紅ほっぺ』など真っ赤に熟した大粒で甘いイチゴを堪能しました。
さぁ、米作りの本番です。まずは、日吉第一営農組合(小倉代表)の農機具庫前で結団式です。ご家族ごとに自己紹介と「今年も美味しいお米を作るぞ!」とか「美味しいお米が食べたいです!」と家族を代表してお子さんが米作りへりの意気込みを述べました。
今年は、種蒔き班と畔ぬり班分かれて交代で作業を行います。
種まきはお子さん達が主役で頑張りました。流石3年目で手慣れたもので、育苗箱に均一に播種し水を掛け覆度をして育苗ハウスに並べて終了です。
一方、鍬を使っての畔ぬりは肉体労働なのか、皆さんのご感想は「疲れた」の一言。「水が冷たそう」と田んぼに入るのをためらっていたお子さん達も、「なれると気持ちがいい」と畔ぬりに挑戦したり、田んぼの中を泥んこになって走り回っていました。
田植え前の準備作業の種蒔きと畔ぬりは無事終了。次回の作業は4月22日に長柄町名産の竹の子堀と本番の田植えです。今から待ち遠しく楽しみですね。

「昨冬仕込んだお味噌がとっても美味しかったので、今年は、いとこ家族を誘っての味噌造りです。」

市川市にお住まいの早川さんは、昨年ホームページでながら夢工房の味噌造りを知り、はじめて味噌造りを体験したそうです。「1年かけて熟成させたお味噌がとっても美味しかったので、今年はいとこの海野さん家族も誘って味噌造りに来ました」とのことで、ご主人と4歳になる貴一君に海野さんご夫妻とすみれちゃん(2歳)で味噌造りです。
貴一君もすみれちゃんも麹と塩を混ぜたりのお手伝いで味噌の仕込みは無事に終了です。今年は、貴一君とすみれちゃんが一所懸命頑張って仕込みましたので、1年間熟成させるときっと美味しい味噌に仕上がることでしょうね。
味噌造りの後は、ながらグリーンツーリズム体験畑で菜花摘です。「菜花が大好き」と言うパパのために貴一君は一所懸命摘んでいました。菜花摘みの後は大根やネギの収穫にも挑戦し、上手にネギや大根を引き抜いていました。色々な農産物の収穫体験が出来て良かったですね。

「長柄町には初めて来ましたが、人情があって 素朴な風情がイイですね!」

東京港区にある保育園の園児と父兄、26家族83名の皆さんが親子遠足(石崎幹事)で、今年は『ながらグリーンツーリズム』のイチゴ摘みや杵と臼でつく餅つきなどを体験しました。遠足は、長柄町で栽培・生産された食材を食べて楽しむことが目的だそうです。
まずは、イチゴの一株・一粒に愛情を込めて栽培しているMama's Berryさんでイチゴ摘みです。ハウスの中は真っ赤に熟した『かおり野』・『紅ほっぺ』・『アイベリー』などの甘酸っぱい香りでいっぱいです。「甘いわ!」、「ボクは30個も食べちゃった」とか「お腹一杯、お餅がたべられないわ!」と話しながら楽しそうに甘いイチゴを味わっていました。
バスは移動して長柄町都市農村交流センターに到着。ここでは、ながら夢工房の皆さんが餅つきなどの準備をして皆さんの到着を待ちかねていました。
バスを降りるとお子さんたちは竹トンボや竹馬遊びに夢中。さて、杵と臼でつく餅つきですが、はじめは、“火吹き竹(火を吹きおこすのに用いる先に小穴をあけた竹筒)”の使い方の体験です。火吹き竹を吹いて火をおこし、セイロに入ったもち米を蒸す体験は、息を吹きこむコツがある様ですがお子さんたちは上手に吹いていました。
もち米が蒸しあがったところでいよいよ餅つき、「よいしょ、よいしょ」の掛け声で一所懸命つきました。つきあがった餅は“餡ころ餅”と“きな粉餅”にして、杵つきならではの美味しいお餅を味わいました。
ながら夢工房さんからは、食味が良いと評判の『ながらコシヒカリ』のおにぎりに舞茸・さつま芋の天ぷらと里芋の煮物にネギの味噌汁などのおもてなしに、皆さんからは「食材も良いし、真心がこもっているからとても美味しいわ」とか「長柄町最高! やるじゃないか」などのお言葉を頂きました。
「味噌汁がとっても美味しかった」とのことで、急遽、ながら夢工房醸造の無添加天然醸造『緑大豆味噌』を特別価格(1kg600円)でお分けしますと、たちまち一樽の味噌が完売となりました。
つきたてのお餅やおにぎりに天ぷらなどに舌鼓を打たれた皆さんは、「楽しかった!」、「来年もまた来ます!」と名残惜しげに長柄町を後にして東京への帰路につきました。

2016年2015年2014年2013年2012年2011年2010年2009年2008年2007年2006年2005年