| あいさつ |
<協議会設置のあいさつ>
平成19年4月10日、茂原市、一宮町、睦沢町、長生村、白子町、長柄町及び長南町の7市町村は、再び合併を協議する場として長生郡市合併協議会(法定協議会)を設置しました。 平成の大合併においては、3,200余りあった市町村が、平成18年4月1日には1,820市町村に再編され、千葉県内においても、80市町村から56市町村へと再編されました。 旧合併特例法のもとで、全国的に大きく市町村合併は進みましたが、地方分権の進展や少子高齢社会の到来などの状況の中で、行財政基盤の確立を図るとともに、自主的かつ総合的な役割を広く担える基礎自治体づくりを一層推進する必要があることから、平成の合併の第2ステージが進められています。 千葉県においても、昨年12月に「市町村合併推進構想」が策定され、この中で合併の組合せが示されました。長生地域については、歴史的沿革、日常生活圏及び広域行政の状況から、また、圏央道の整備効果を地域全体で受け止める「新たなまちづくりのチャンス」であることなどから、長生郡市一体の7市町村の組合せとなっております。 長生地域の合併協議につきましては、平成16年12月に法定協議会が解散して以来、一時中断しておりましたが、昨年2月の長生郡議長会からの呼びかけにより、市町村長・議会議長合同会議が開催されました。また、これに続く長生郡市合併協議準備会において、鋭意、協議を重ねてまいりました。 これらを踏まえ、このたび長生郡市の7市町村では、議会の同意を得て、再度法定の合併協議会を設置いたしました。 今後、様々な角度から合併について協議を重ねてまいりますが、協議経過等については、「合併協議会だより」や「ホームページ」で随時公開してまいりますので、皆様のご理解とご協力をお願いいたします。 長生郡市合併協議会 会 長 茂原市長 石 井 常 雄 副会長 一宮町長 近 藤 直 副会長 睦沢町長 御園生 正 美 副会長 長生村長 石 井 俊 雄 副会長 白子町長 林 和 雄 副会長 長柄町長 成 嶋 尚 武 副会長 長南町長 藤 見 昌 弘 |
長生郡市合併協議会は、平成19年4月10日に再び合併を協議する場として設置されました。 本協議会は、第1回協議会から月2回を基本として開催し、第8回協議会をもって、56項目に及ぶ全ての協定項目について協議を終了したところでありますが、第9回協議会におきまして、長生郡市合併協議会を休止することとなり、その後、休止に至る経緯等をまとめる作業を行ってまいりました。 このような中、時代背景から合併の必要性を強く認識している団体もあり、合併の道を模索してまいりましたが、その後の協議におきましても、合併に向けての意見の一致をみることができませんでした。 これらを踏まえ、平成20年1月31日、市町村長及び市町村議会議長が一同に会し、今後の対応について協議をいたしました結果、長生郡市合併協議会は平成19年度末をもって廃止をするとの結論に至りました。 今回、このようなこととなりましたが、長生郡市は、歴史的にも一体であり、経済、文化的にも調和のとれた自然豊かなすばらしい地域です。これからも、更により良い地域づくりをするために連携をもっと深めて行くべきであると思っております。また、今回の合併協議において積み重ねられた7市町村の将来を見据えた議論は、大変有意義なものであり、今後の行政運営に活かせるものと考えております。 住民の皆様には、長生地域の合併を成し遂げることができなくなりましたことに、心より深くお詫び申し上げます。 これまで、新市名公募にご応募いただきました住民の皆様、協議会を傍聴いただいた皆様、又、多くの皆様からいただきましたご協力に深く感謝申し上げる次第であります。 結びに、今後とも各市町村行政に対しまして、より一層のご支援・ご理解を賜りますことをお願い申し上げ、長生郡市合併協議会の廃止に伴うごあいさつとさせていただきます。 長生郡市合併協議会 会 長 茂原市長 石 井 常 雄 副会長 一宮町長 近 藤 直 副会長 睦沢町長 御園生 正 美 副会長 長生村長 石 井 俊 雄 副会長 白子町長 林 和 雄 副会長 長柄町長 成 嶋 尚 武 副会長 長南町長 藤 見 昌 弘 |
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