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2020年国勢調査

印刷用ページを表示する更新日:2020年7月9日更新 <外部リンク>

2020年国勢調査

詳しくは、 2020年国勢調査総合サイト<外部リンク> をご覧ください。

■■ 国勢調査にあたり、長柄町からお願いがあります! ■■

新型コロナウィルス感染症拡大防止のため、便利なインターネット回答(9月14日~10月7日)または郵送回答にご協力をお願いします。

調査票の記載は、必ず鉛筆または黒のシャープペンシルでお願いします。黒でもボールペンでお書きになりますと、機械処理ができなくなりますので、必ず記載は鉛筆または黒のシャープペンシルでお願い申し上げます。

●ただいま、調査資材の準備をしておりますが、調査票を配布するため使用する「調査票等収納封筒」に「役場連絡先」を印刷する過程で、封筒の表面または裏面に比較的大きくて目立つ汚れが生じたものがございます。本来は交換すべきところですが、「調査票等収納封筒」の在庫が国全体で限られている関係で、新しいものの調達ができない可能性があり、その場合は、汚れが生じた状態のまま「調査票等収納封筒」を使用させていただきます。
 皆様には大変申し訳ございませんが、ご理解とご協力をお願い申し上げます。

 

(国勢調査について)

本年10月1日を基準日として、全国一斉に第21回国勢調査が実施される予定です。
国勢調査は、第1回目を1920年(大正9年)に実施されて以降、今回まで我が国の政策決定などの基礎資料として人口や就業動態などの貴重なデータを収集してまいりました。

国勢調査は、世界各国で行われており、その基準は国際連合統計委員会(United Nations Statistical Commission<外部リンク>)で決められた「人口及び住宅センサスに関する原則と勧告(第2版)」に示されており、我が国の国勢調査もこの基準に準じて設問が決められています。国勢調査は人口を把握するため、古代バビロニアやエジプトも行っていたとされていて、新約聖書にはローマ帝国初代皇帝アウグストゥス(紀元前63年~14年)が「(当時の)世界の人口調査を命じる勅令を出した」という記載があります。

日本でも大化の改新の頃に行われた記録があるほか、豊臣秀吉や徳川吉宗なども人口調査をたびたび行ってきましたが、様々な要因で当時は漏れなども数多く、正確な数が出せなかったことから、明治になり「人口調査」の必要性が高まり、1920年(大正9年)から第1回国勢調査として実施されることとなったとされています。
今も昔も、様々な基礎資料として重要な「国勢調査」にぜひご協力ください!