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2020年国勢調査

印刷用ページを表示する更新日:2020年10月21日更新 <外部リンク>

2020年国勢調査

詳しくは、 2020年国勢調査総合サイト<外部リンク> をご覧ください。

■■ 調査票提出期限が終了しました! ■■
国勢調査の調査票提出期限が10月20日(水)まででした。「インターネット回答」はご利用になれません。万一修正したいなどのご相談は、役場企画財政課国勢調査担当(TEL 0475-35-2110)までお願いします。
郵送回答は、まだ送付することが可能です、お手元にある「インターネット回答用ID」、「調査票」、「郵送用封筒(東京多摩郵便局あて)」はそのまま使用できます。

まだ、回答がお済みでない方は、調査期限を過ぎておりますので早急なご回答にご理解とご協力をお願い致します。
なお、10月28日(水)までの回答結果により、回答がお済みでない方へ「督促状」の発行とお届けを行わせていただきます。予めご理解くださいますようお願い致します。

■■ 国勢調査にあたり、長柄町からお願いがあります! ■■

地域の国勢調査員が、インターネット回答・郵送回答がお済みでない方への回収にお伺いしております。ご協力をお願い申し上げます。なお、国での郵送回答事務の遅延により、郵送したにも関わらず未回答とされる事案が多数発生しております。
国によりますと、10月12日消印分までは登録が完了しておりますが、それ以降の分はまだ登録が済んでいないため未回答扱いになってしまっているとのことです。(10月20日9時時点)大変申し訳ございませんが、ご理解を賜りますようお願いします。

調査票の記載は、必ず鉛筆または黒のシャープペンシルでお願いします。黒でもボールペンでお書きになりますと、機械処理ができなくなりますので、必ず記載は鉛筆または黒のシャープペンシルでお願い申し上げます。

役場に調査票が届いている分については審査事務が開始されています、記載漏れや内容に疑義がある場合は審査業務を担当する国勢調査指導員または企画財政課国勢調査担当からお電話で確認をお願いしております。下記番号のいずれかから発信しますのでご承知おきください。
 なお、ご不審に思われた場合は必ず1回電話をお切りになり、ご家族に相談されるかまたは長柄町役場、茂原警察署までお問い合わせください。

  ■ 0475-35-2110
  ■ 0475-35-2111
  ■ 070-3142-9074 ※国勢調査お問い合わせ用臨時携帯電話
  ■ 070-4487-3735 ※企画財政課国勢調査担当者携帯電話
 ※上記は調査書類中の「調査票提出後のお問い合わせについて」というチラシと同内容です。
 ※土日祝日に長柄町役場にお問い合わせいただいた場合は、企画財政課国勢調査担当者携帯電話から折り返しますのでご了承願います。

 ※調査票にお電話番号の記載がなかった場合は、一度文書にてご連絡し、それでもご返事いただけなかった場合は役場職員・指導員・調査員がご自宅をご訪問しますのでご協力をお願い致します。

(国勢調査について)

本年10月1日を基準日として、全国一斉に第21回国勢調査が実施されております。
国勢調査は、第1回目を1920年(大正9年)に実施されて以降、今回まで我が国の政策決定などの基礎資料として人口や就業動態などの貴重なデータを収集してまいりました。

国勢調査は、世界各国で行われており、その基準は国際連合統計委員会(United Nations Statistical Commission<外部リンク>)で決められた「人口及び住宅センサスに関する原則と勧告(第2版)」に示されており、我が国の国勢調査もこの基準に準じて設問が決められています。国勢調査は人口を把握するため、古代バビロニアやエジプトも行っていたとされていて、新約聖書にはローマ帝国初代皇帝アウグストゥス(紀元前63年~14年)が「(当時の)世界の人口調査を命じる勅令を出した」という記載があります。

日本でも大化の改新の頃に行われた記録があるほか、豊臣秀吉や徳川吉宗なども人口調査をたびたび行ってきましたが、様々な要因で当時は漏れなども数多く、正確な数が出せなかったことから、明治になり「人口調査」の必要性が高まり、1920年(大正9年)から第1回国勢調査として実施されることとなったとされています。
今も昔も、様々な基礎資料として重要な「国勢調査」にぜひご協力ください!

2020年国勢調査は、現在調査員が各戸を訪問し調査票をお配りしています。
配布されている中で、様々なご質問等を頂戴しておりますので、国勢調査担当がお答えした内容を下記にまとめていますのでご参考にしてください。
みなさまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

※Q&Aは随時更新しています。

■お問い合わせが多かった質問■

Q  調査票の記入の仕方が分からないがどうしたらいいか。

A  ご担当地区の調査員か、企画財政課国勢調査担当までお問い合わせください。訪問しお手伝いすることもできます。

Q  75歳です、調査票裏面の設問11ですが、高齢者で目立った仕事を行っていない場合は、どの選択肢にすればいいのでしょうか?
A  ご高齢の方で、いわゆる年金暮らしの方は11番の選択肢の最下部「その他」にマークしてください。ここに記入すれば12番以降は記入不要です。
Q  住民登録上は同居している老母ですが、実際には今年5月からずっと社会福祉施設に入所しています。10月1日現在は現に居住していないのですが世帯にカウントするのでしょうか?
A  10月1日現在で施設入所の方については、住民登録にかかわらず施設で国勢調査を行いますので、同居世帯員には含めないでください。

Q  郵送回答用封筒の宛先が長柄町役場ではなく、「東京多摩郵便局」になっているが大丈夫か?

A  千葉県だけでなく関東近都県の郵送調査はすべて一旦「東京多摩郵便局」に集められ提出登録作業(封筒記載のバーコードを読み取ることで集計します)を行ってから本町を含む各市区町村へ送付されてきますので安心してご投函ください。

Q  郵送回答は、調査票を配布された際に「もう回答できます」と言われたが国のチラシには10月1日から7日までの間に郵送回答してくださいとあったが間違いではないのか?
 ※ 回答期限が表記の10月7日から10月20日に延長されております。(調査期間は終了しました!)

A   国勢調査は10月1日が基準ですので、本来は10月1日過ぎに回答するという観点からそう記載されていますが、インターネット回答も9月14日から可能であるように、10月1日で現在の世帯構成が著しく変化することはそう多くないことから郵送を含めて、インターネット回答も10月1日以前にできるようになっています。もしも、調査回答後で基準日直前に出生や死亡があった場合は調査結果を修正しますので、企画財政課国勢調査担当までご連絡ください。
 ※ 回答期限が10月20日まで延長されております。

Q  調査票回答期限が10月20日まで延長された場合、手元にあるインターネット用回答IDや返信用封筒は使用できるのか?
A  使用できます。期限にかかわらずお早目のご回答をお願い致します。
 インターネット回答は10月20日(火)で終了しましたが、郵送回答についてはまだ受け付けておりますので、お手元の調査票及び返信用封筒で早急にご提出お願い致します。

そのほか、国勢調査に関して寄せられた質問等については下記の別紙をご覧ください。

(別紙)寄せられた質問への回答 [PDFファイル/241KB]
※10月15日 記載事項追加

 

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