「本州で最も遅い紅葉」とも言われる里山が彩りを増しはじめ、季節が晩秋から初冬へと移ろうなか、自然薯栽培農家さんは“自然薯”収穫の最盛期をむかえます。




里山が彩 りを増しはじめ、本州で最も遅いと言われる紅葉が楽しめる長柄町。
季節が晩秋から初冬へと移ろうなか、自然薯栽培農家さんでは新薯 の収穫が最盛期をむかえます。
今年の“自然薯”は、生育時期に 地球温暖化による偏西風の大蛇行やエルニーニョ現象などの影響とも言われる異常気象で、猛暑・酷暑による日照りと水不足が続いたかと思いきや、これまでに経験したことのない記録的な豪雨による洪水や土砂災害に見舞われたり、さらには、雨の降る日が長期に続くなどで(東京都心では、8月27日から連続37日の記録的な降雨)、日照不足や水分過多による、薯の生育不良や根腐 れ状態になるのではと 作柄が大変心配されています。
今年も甘みに富み、粘りが強く伸びの良い自然薯が収獲できると良いですね。
長柄町では、山野に自生する天然薯のような風味豊かで粘りの強いコクのある薯づくりに拘る農家さんが多くみられるそうで、『おっぱなし』と言われる栽培方法で育成するそうです。
これは、種芋を植え付けてから極力人の手を加えずに、薯が自然に生育するのに任せて放ったままにすることで、天然薯に近い自然薯になるそうです。
さらには、陽の光をいっぱいに浴びることで、粘りや伸びはもちろん、甘みに富み 香りや風味に優れたコクのある薯が収獲されます。
長柄町では、近年千葉県が育成した新品種“ちばとろ”を栽培する農家さんも多いそうです。
“ちばとろ”は、従来の品種に比べ太く短い形状で ねじれが無いのが特長で、摩り下ろした薯は、白く粘りが強く甘みに富み、滑らかな食感で食味が良いと好評です。
自然薯は医食にとてもバランスの良い食材で、消化酵素アミラーゼの働きが胃の消化を助け、さらに栄養の吸収効果を高めるとともに、ビタミンB1が疲労回復を図り、乳酸を燃焼させ 肝臓や脾臓の負担を軽減させる滋養強壮の効果があると言われています。
また近年自然薯には、ホルモンバランスの調整作用があると確認され、女性の美容にも大変効果的とのことです。
自然薯の効能は古書などにも記述が残っており、『山菜の王様』とか『山ウナギ』などとも言われています。
また、中国では漢方薬として、『山薬 』や『唐山薬 』などとも呼ばれているそうです。
詳細はこちらから
季節が晩秋から初冬へと移ろうなか、自然薯栽培農家さんでは
今年の“自然薯”は、生育時期に 地球温暖化による偏西風の大蛇行やエルニーニョ現象などの影響とも言われる異常気象で、猛暑・酷暑による日照りと水不足が続いたかと思いきや、これまでに経験したことのない記録的な豪雨による洪水や土砂災害に見舞われたり、さらには、雨の降る日が長期に続くなどで(東京都心では、8月27日から連続37日の記録的な降雨)、日照不足や水分過多による、薯の生育不良や
今年も甘みに富み、粘りが強く伸びの良い自然薯が収獲できると良いですね。
長柄町では、山野に自生する天然薯のような風味豊かで粘りの強いコクのある薯づくりに拘る農家さんが多くみられるそうで、『おっぱなし』と言われる栽培方法で育成するそうです。
これは、種芋を植え付けてから極力人の手を加えずに、薯が自然に生育するのに任せて放ったままにすることで、天然薯に近い自然薯になるそうです。
さらには、陽の光をいっぱいに浴びることで、粘りや伸びはもちろん、甘みに富み 香りや風味に優れたコクのある薯が収獲されます。
長柄町では、近年千葉県が育成した新品種“ちばとろ”を栽培する農家さんも多いそうです。
“ちばとろ”は、従来の品種に比べ太く短い形状で ねじれが無いのが特長で、摩り下ろした薯は、白く粘りが強く甘みに富み、滑らかな食感で食味が良いと好評です。
自然薯は医食にとてもバランスの良い食材で、消化酵素アミラーゼの働きが胃の消化を助け、さらに栄養の吸収効果を高めるとともに、ビタミンB1が疲労回復を図り、乳酸を燃焼させ 肝臓や脾臓の負担を軽減させる滋養強壮の効果があると言われています。
また近年自然薯には、ホルモンバランスの調整作用があると確認され、女性の美容にも大変効果的とのことです。
自然薯の効能は古書などにも記述が残っており、『山菜の王様』とか『山ウナギ』などとも言われています。
また、中国では漢方薬として、『
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- さぁ、本場 長柄町の“自然薯”が美味しい旬をむかえます。
自然薯農家さんが栽培する、粘りが強く伸びの良い 風味豊かな“ちばとろ”など、収穫したての自然薯は『道の駅ながら』0475-35-4741、『産直広場太陽』080-2818-6138(臨時の携帯電話番号)で販売しています。
天候や薯の生育状態により入荷が少なく品薄になることもあるようです。
お買い求めの際は、お電話でお問合せをお薦めします。
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- 道の駅ながら『感謝月間』並びに、産直広場太陽『感謝セール』開催のお知らせ。
長柄町は、8月13日から14日にかけての『令和8年8月千葉豪雨』はじめ、秋雨前線による長雨が続き、土壌に含んだ雨水で地盤が緩んでいるところに9月21日の台風25号の豪雨による一宮川の氾濫・洪水と、町の各所で発生した土砂崩れにより甚大な被害を受けました。
主要道路は各所で寸断 通行止めとなり、復旧には相当の時間がかかりますが、地元生産農家さんはもちろん、『道の駅ながら』、『産直広場太陽』では、「がんばろう 長柄」を合言葉に一所懸命営業しています。
交通アクセスでは大変ご不便をおかけしますが、皆様のご来店を心よりお待ちしております。
『感謝月間』・『感謝セール』では、自然薯はもちろん、ホクホクとして栗のようなさつま芋“紅あずま”に、しっとりとして極めて甘く まるでスイーツのような“紅はるか”をはじめ、長柄町や近隣の市町村の農家さんが丹精を込めて栽培した、長ネギや大根に白菜、ブロッコリー、そして農林産物加工品などを感謝お買い得価格で販売します。
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- 『道の駅ながら』12月中は、生活応援『感謝月間』の開催を予定
『道の駅ながら』では、日頃のご愛顧に感謝するとともに、生活応援の一助なればと、12月中は生活応援『感謝月間』を開催します。
また、6日、13日、20日の日曜日には、長柄町産の 甘く柔らかで香りの良い“長ネギ”の試食会(トロットした食感の焼きネギなど)を予定しています。
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- 『産直広場太陽』11月28日(土)・29日(日)に 『感謝セール』の開催を予定
『産直広場太陽』では、「美味しいお米!」と評判の新米『坂下米 (コシヒカリなど)』の試食会と合わせて、無添加・天然醸造の『長生 き味噌』で作る具沢山の味噌汁の試食会も予定しています。
もちろん、新米『坂下米』をドーンと取りそろえてのお買い得価格で販売します。
玄米で購入されましても精米設備が完備していますので安心です。精米したての新米『坂下米』を炊いたご飯の美味しさは格別ですよ。
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- 『感謝月間』のお問合せは、『道の駅ながら』0475-35-4741まで、『感謝セール』のお問合せは、『産直広場太陽』080-2818-6138(臨時の携帯電話番号)へお問合せください。
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- 『産直広場太陽』では、過日の台風25号災害で 現在電話回線が断線し復旧の見通しが立っていません。大変ご不便をお掛けしておりますが、080-2818-6138(臨時の携帯電話番号)へお掛けいただきますようお願いします。
今月の体験
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- 農家・農園並びに、各組合の皆さんは屋外で作業をしていることがありますので、電話が繋がり難いことがあります。ご理解くださいます様お願いします。
薔薇のブーケ作り、太巻き花寿司巻き、パン・菓子作り、陶芸などは年間を通して体験が出来ます。
※詳細は、各体験ページでご確認ください。
★必ずご予約ください。
イベント情報
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この冬は、「わが家ならではの味と好みの手前味噌』を造りませんか。
原材料にとことん拘った、無添加・天然醸造味噌ですから、旨いのはもちろん 安心して食べていただけます。 -
ながら夢工房では、「安心・安全に食べていただける味噌造り」をモットーにとことん原材料や製法に拘っています。
大豆は主に、枝豆で食べても美味しい千葉県産の“緑大豆( ”を使用し、米麹も「美味しいお米!」と評判の長柄町産の“ながらコシヒカリ”を使用しています。
また、味の決め手となる塩も、ミネラル分を多く含む天日乾燥の“天然塩”を使用するなど原材料にとことん拘り、米麹造りから仕込みまで昔ながらの製法を頑なに守っています。
もちろん、添加物などは一切加えず、常温で発酵・熟成させる天然醸造味噌です。
味噌や醤油、酒などの発酵食品は「寒仕込 みが美味しい」と言われます。
寒さの厳しい冬場は、雑菌の繁殖も少なくカビの発生を防ぎます。また、冬から春・夏そして秋へと季節の移ろいに伴う温度変化などにより、湯作りと発酵・熟成しますから、コクのあるまろやかな旨い味噌に仕上がります。
さらに、仕込んだ味噌を2・3年かけてじっくりと熟成させると、大豆と米麹に塩がほどよくこなれ、天然醸造ならではの旨味に深みとコクが増し一層まろやかで美味しい味噌になります。
味噌造り体験は、仕込みのみの『1日コース(約半日)』と米麹造りから仕込みまでの『2日間コース』からお選びいただけます。
また、味噌造りの工程で『畑のお肉』とも例えられる大豆の煮汁に、塩と米麹に納豆(大豆の煮豆でも可)に、天日干しにした大根(大根をサイコロ状に切って干したもの)を加えて『豆造 ※』造り体験も出来るかも・・・。
この冬は、「わが家ならではの味と好みの手前味噌」をご近所お友達お誘い合わせで造りませんか。少人数様から大勢様(団体)味噌造り体験をお受けします。
詳細はこちらから- ※
- 『豆造』は、長柄町や近隣の市町村に古くから伝わる冬の郷土食です。
昔は農家さんが、冬場の農閑期に自家栽培・収穫した大豆を使い、自家用の味噌造る際に、大鍋で大豆をゆっくりと煮た煮汁で豆造を造りました(豆造以外にも、藁を筒状に束ね大豆の煮豆を入れ、時間をかけて保温し発酵させ納豆も造ったそうです)。
豆造は、無添加の健康食品でもあり、おかず(惣菜)として冬の寒い時期に温かなご飯にかけて食したそうです。
また、冷凍保存して夏の暑い時期に解凍しご飯にかけて食べると、それは美味しく食も進みます。ぜひお試しください。
なお、豆造は12月初旬から3月下旬に『道の駅ながら』0475-35-4741、『産直広場太陽』0475-47-3711で販売していますが、製造量に限りがあり、また、懐かしさや自然食人気から品不足になることがあります。
お買い求めの際は商品の有無のご確認をお薦めします。
- <11月・12月の味噌造り体験(仕込み・一日コース)>
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- 午前の部と午後の部の2回行います。ご都合の良い日時をお選びください。
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- 下記の日時では不都合な方もご相談ください。お引き受けできる場合もあります。
- 11月23日(祝) 9:00〜 ・13:30〜
11月29日(木) 9:00〜 ・13:30〜
12月 6日(日) 9:00〜 ・13:30〜会場 『ながら夢工房』
県道14号線(千葉―茂原線)六地蔵
『道の駅ながら』の裏側にある施設です。体験料金 700円/1�sから 材料費(大豆・米麹・塩)を含みます
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- 仕込み容器(味噌樽)は各自ご用意ください(発酵時に味噌が膨張し容器から溢れることがあります。仕込み量よりも少し大きめの容器をご用意ください。)
その他 味噌造り体験時には、マスク、ヘアキャップまたは、三角巾を必ず着用してください(各自ご用意・ご持参ください)。
また、薄手のビニール手袋(台所用)、清潔な長靴なども各自でご用意・ご持参ください。申込み先 『ながら夢工房』 岡部弘安
長柄町六地蔵139-1
090-4668-4801(岡部さん)まで。
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- 必ずご予約ください
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- 『ながら夢工房』では、適切な感染症、感染症防止対策を行っていますが、こまめな手洗いと消毒をお願いします。
なお、味噌造りではマスクの着用をお願いしています(食品を取り扱いますし、また、感染防止の観点からも)。
ご理解を頂きますとともに、ご協力・ご配慮をお願いします。
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この冬は、「わが家ならではの味と好みの手前味噌』を造りませんか。
スナップショット
- 前週の、「1万年に1度の豪雨!」とも言われる 『令和8年千葉豪雨』で、稲刈りの実施も懸念されましたが、当日は、残暑がぶり返す中、皆さんは力を合わせて それは楽しい稲刈りとなりました。
パパが 手ほどきして、お子さんが 刈り、ママが スマホで撮る、 何とも楽し気な 微笑ましい光景も・・・。 - 2026年(令和8年)8月22日(土)実施
東京や横浜そして、千葉、松戸、市原などから子ども連れやご夫妻にお友達同士の大勢の皆さんにご参加いただき、稲穂を垂れ黄金色に実った“ながらコシヒカリ”の稲刈りを行いました。
稲刈りに先立ち、岡部ながらグリーンツーリズム推進協議会長から、「皆さんが5月3日に植え付けた苗がこのように立派に育ちました」と、なんとはなく弱々しい苗と、これから刈り取りをする黄金色に実った立派な稲株(田んぼから刈り取ってきたばかりの)をお見せし、「田植え時からこのように立派に生育しました」との話をされ、皆さんの稲刈りへ期待感を高めていました。
千葉県では、稲刈り前週の8月13日(木)の午後から14日(金)の未明にかけて、『令和8年千葉豪雨』と名付けられ、「1万年に1度の大雨クラス・・・」とも比喩され報道されましたが、相次いで発生する『線状降水帯』に、過去に経験のない猛烈な雨が降り続き、河川や内水氾濫・冠水による大洪水や崖崩れなどの土砂災害が県内あちらこちらで発生し、甚大な被害に見舞われました。
ながらグリーンツーリズムでも、稲刈りを控えた田んぼは冠水し、そして、稲も倒れるなど稲刈りの実施が心配されましたが、田んぼの水は引き、稲が倒れて刈り難いところはありましたが、予定通りに稲刈りを行うことができました。
稲株の握り方や鎌の引き方(刈り方)に、刈り取った稲株を逆八の字に重ねて藁で束ねるまでが今回の体験です。
お子さんに、鎌の使い方や刈り取り方の指導をするパパさんとお子さんを、ママさんがスマホで撮影する、なんとも微笑ましいご家族もありました。
皆さんは、刈り取った稲株を束ねる作業には大変苦戦をしまして、「くるくるっと丸めて差し込む」と口で言うのは簡単ですが、やはり 慣れでしょうか・・・。
さて、一所懸命収穫した沢山のトウモロコシはどのように料理されるのでしょうか。他人ごとながら??で心配しましたが、ご近所やお友達などにおすそ分けするのでしょうか・・・。
「大雨の被害は?」とお聞きしましたら、「住まいは高台なので助かりました!」と市原市からご参加の田中さん親子の けんと君(幼稚園の年長さん)は、「ぼく、稲刈りは大好き!」と皆さんが昼食に田んぼを後にしても、黙々と刈り取りを続け、その姿をお母さんが優しく見守っていました。
「大人になったら農業をやる?」と話しかけますと、まんざらでもない顔をしていました。
稲刈りが一段落して、昼食会場に移動する途中に「脱穀をやってみるかい」とスタッフが声を掛けますと、けんと君は「やる!」と直ぐに引き返して、コンバインに稲束を差し込み脱穀していました。
またお子さん達は、コンバインの運転席に座り、「わぁー高い!」とビックリしながらもハンドルを動かすなどして楽しんでいました。
さて、農作業はとかくお腹のすくものです。
昼食は、刈り取りをしたばかりの新米“ながらコシヒカリ”の炊き立てご飯の“おにぎり”にながら夢工房の“緑大豆味噌 ”で作った『豚汁』と長柄町産キュウリの浅漬けなどです。
「豚汁の味噌が美味しい!」とお代わりする方が続出で、たちまち『豚汁』の鍋は底をついていました。
「長柄町の新米『おにぎり』は?」とお聞きしますと、「とっても美味しい!」とのことで、皆さんは、『おにぎり』と『豚汁』に腹鼓 を打たれたことでしょう。
食事の後は自由解散で、お肌ツルツルの美人の湯『ながら温泉』で汗を流す方達に、『道の駅ながら』や『産直広場太陽』でお買い物を楽しまれる方達など「楽しかったよ」とか、「また来るね」と名残惜(なごりお)しそうに、三々五々 稲刈り会場を後にしていました。

