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町内小学校でのロシア交流事業について

印刷用ページを表示する更新日:2019年12月19日更新 <外部リンク>

本日、長柄町立長柄小学校(矢部進校長)及び同日吉小学校(大橋八千代校長)において、長柄町が2020年東京オリンピック大会 フェンシング競技におけるロシアチームのホストタウンになっていることから、フェンシング競技体験と同国の文化等について学ぶ交流事業を実施いたしましたのでお知らせします。

また、本日の町内小中学校給食では、ボルシチなどのロシア料理が提供されました。

給食画像

本日の交流事業は、千葉大学の学生たちを中心に企画され、千葉大学にロシアから来ている留学生、フェンシングサークルなど多数の方々の協力を得て実施されました。特にフェンシング体験では、日本フェンシング協会から貸与された体験セットを使った、子供たち同士の”真剣勝負”が見られるなどフェンシングの魅力を楽しんでいました。
また講師役を務めた学生による、実演では間近でその速さや迫力に見入っていました。

(フェンシング体験)
      競技実演  フェンシング体験

文化では、簡単なロシアの国、ロシア語の紹介や、留学生たちによる、日本でもなじみの深いロシア民謡「カチューシャ(Катюша)」を聞くなどして、日本に一番近い外国「ロシア」についての理解を深めていました。

(文化体験)
文化紹介お正月カチューシャ

今後も長柄町は、ホストタウンとしてロシア選手への支援や、交流事業を通じて同国との親善を図ってまいります。