ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップページ > 組織でさがす > 企画財政課 > 在日ロシア連邦大使館参事官、視察のため来町

在日ロシア連邦大使館参事官、視察のため来町

印刷用ページを表示する更新日:2020年8月7日更新 <外部リンク>

本日、在日ロシア連邦大使館文化担当参事官イーゴリ・チトフ氏(以下「チトフ参事官」)と、同夫人が、本町をホストタウンとしての交流に向けての視察のため訪問され、町長 清田勝利(以下「清田町長」)を表敬しましたのでお知らせします。

チトフ参事官は、2020年東京大会が来年に延期され、また同連邦のスポーツ環境が厳しい状況にある中、長柄町が引き続きフェンシングチームのホストタウンとして受け入れを表明していること、またホストタウンに決定後、町内小学校でのフェンシング体験やロシア料理の給食などの文化交流プログラムを実施したことについて感謝の意を表明されました。
清田町長も、オリンピックは子供たちをはじめ、町民が他文化に触れるまたとない機会であり、今回のご縁をきっかけにロシア連邦との交流を進めていきたいと意欲を示しました。

その後、チトフ参事官は、フェンシングチームの合宿地となる予定の「リソルの森」の日本メディカルトレーニングセンターなどの各施設、長生ファームの農場、塩田記念病院、長柄ダムを視察され、また町が健康寿命延伸プログラムなどの「生涯活躍のまち」構想で持続可能なまちづくりの取り組んでいることにも興味を示されていました。
本町は、今後とも在日ロシア連邦大使館やロシア連邦フェンシング協会などの関係者と連携し、ホストタウンを通じた国際交流の推進と地域活性化を図ってまいります。

チトフ参事官、清田町長を表敬
日本メディカルトレーニングセンター視察
長生ファーム視察