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【6/2終了】長柄町公民館建設の意見(パブリックコメント)募集について

印刷用ページを表示する更新日:2020年6月3日更新 <外部リンク>

 現在、長柄町では著しく老朽化している現公民館に代わる、新公民館建設事業を推進しております。
 昨年の災害や新型コロナウィルス感染拡大防止などの対策もありますが、利用者にとって安全な、生涯学習拠点としての公民館の早期完成が望まれていることから、今後の設計を進めるにあたり、ご意見を募集します。

※この記事は6月9日(火)午前0時まで閲覧できます。
【募集期間】
令和2年5月19日から令和2年6月2日まで【終了しました】
【意見を提出できる方】町内在住の方
【意見の提出方法】以下のいずれかの方法でご提出ください。【終了しました】

 (1)郵  送
    送付先: 〒297-0218 長柄町桜谷690 長柄町公民館 生涯学習課
 (2)ファクシミリ 
 (3)電子メール
 (4)長柄町役場ホームページ特設サイトから投稿
 ※FAX、メール、特設サイトからの意見で住所・氏名が不明なもの、また町外在住の方のご意見は公表の対象としませんのであらかじめご了承お願い致します。
 ※意見募集結果公表の際には、ご意見以外の内容(住所・氏名等)は公表しません。
 ※長柄町役場ホームページ特設サイトからご意見を提出された場合は、用紙提出は必要ありません。なお頻回の提出など、提出の状況によっては提出者にご確認させていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。サイトにてご提供いただいた個人情報は、本確認の目的以外には使用いたしません。

長柄町公民館の建設について

1 建設の必要性(経過)

  公民館は、昭和49年に建設され、現在45年を経過しました。その間、昭和63年に耐震診断を実施し、平成16年には、耐力度調査を行いました。その調査において、建物は経年劣化により、平成29年には全ての棟で耐力度点数が建て替えの目安となる数値を下回る結果が出ました。
 町では平成27年に公民館建設検討委員会を設置し、建て替えの推進を図りましたが、平成28年9月議会で否決となったため、以降事業化に向けた合意形成に時間を要してきました。
 その後、町では安全を最優先に維持管理に努めて参りましたが、天井パネルの落下や、昨年の台風や10月25日豪雨時などでの大量の雨漏りが発生するなど、想像以上に被災しており、これ以上の事業先送りは、公民館の利用者にとって非常に危険であるとの認識も踏まえ、令和元年5月の公民館建設推進委員会設置以降、前回計画及び検討事項の見直しを進めてまいりました。

(劣化・被災の現状)※雨漏り(廊下、図書室)・講堂天井パネル落下事案など
 ​ 雨漏り廊下雨漏り図書室
 講堂パネル落下

 その結果、前回計画の位置に修正を加えて、防災面で災害時の避難所として利用できるよう太陽光発電設備・自家発電設備・蓄電池設備の設置などの機能強化を含めて今回、議会の承認を受け、次のとおり整備することを決定したものです。

2 計画の概要

​【建設場所】   長柄町桜谷689番地先(現公民館駐車場及び旧長柄保育所)

【床面積】    1,704平方メートル

【構 造】    鉄骨造 平屋建て

【建設予定年次】 令和3年度

3 基本方針

・周辺環境に配慮した施設とします。
・地域住民が気軽に利用できる地域密着型の施設とします。
・ランニングコストや施設の維持管理の容易性に配慮した施設とします。
・省エネルギー化及びCO2削減等、環境にやさしい施設とします。
・災害時の避難場所としても利用できる安全な施設とします。​

4 建築計画

・交流ラウンジや廊下に展示スペースを設け、図書スペースとの連続性、施設全体としての一体感を創出します。
・共用部を含めた空間全体を、自然採光・通風に優れた快適な生活環境にします。
・公民館と学童クラブの複合施設のため、管理区画を明確に分けられるよう配慮します。
・すべての人が「使いやすく、安心・安全で、かつ快適に利用できる施設」とするためユニバーサルデザインに配慮します。

5 施設機能

(1)玄関ホール
 施設全体の様子が見渡せる開放的な空間とします。
(2)事 務 室
 防犯性及び案内性を高められるよう室内外が見渡せる玄関脇に配置します。
(3)図書スペース
 現公民館の図書室の約2倍の広さがあり、より多くの本を収納・閲覧できます。また、天井も高く開放感のある落ち着いた図書空間とします。
(4)講   堂
 発表会や研修会等多様な目的に利用できる面積と天井高を確保するほか、床収納ステージを設け、約140席分の移動観覧席を含めた約200名の収容人員とします。また、可動間仕切り(スライディングウォール)で3室に分割することで、少人数での会議等も利用可能とします。
 遮音性に配慮し他室に音が漏れにくいようにします。
(5)大 広 間
 茶道、華道、日本舞踊など多様な活動に利用します。また、講堂舞台裏の控室として使用できます。
(6)調理実習室
 調理実習、料理教室等に利用します。
(7)講 義 室
 各種会議、イベントに利用でき、また隣接の調理実習室で調理したものを試食する部屋としても利用できます。
(8)陶芸室・手芸室
 陶芸、手芸等、各種創作活動に利用します。
(9)学童クラブ
 公民館とは利用形態が異なるため学童専用の出入口を設け、公民館を使用する場合は外部を介さずに直接行き来することができます。また、管理区画ラインを設けることで、関係者以外の立ち入りを防ぐことができます。

(イメージパース)

イメージパース

(配置・平面図)
※緑色部分が建物となります。
配置図平面図