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産官学ワンチームによる長柄町特産飲料水「ながらとガラナ いろはにほへと」完成について

印刷用ページを表示する更新日:2020年2月12日更新 <外部リンク>

長柄町、千葉大学、ジャパンフーズ株式会社、株式会社ナリヅカコーポレーション、リソル生命の森株式会社、株式会社ミライノラボ(研究成果活用型ベンチャー)の6者は学生提案による長柄町特産飲料水「ながらとガラナ いろはにほへと」を開発・製造し、このたび完成しましたことをお知らせします。

長柄町では千葉大学と「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(通称 COC+)」に基づく連携協定を締結し、国が推進する地方創生事業の一環である「生涯活躍のまち(日本版CCRC)」に取り組んでおります。
その中で本件については新しい発想で町をPRし、「長柄町の中と外の人々をつなぎ、その新たな関係性から、長柄町の新しい物語のきっかけとなること」をコンセプトに、現に、長柄町で様々な形で活動した千葉大学の学生や株式会社ミライノラボに所属する学生研究員などが企画・開発・デザインを行いました。
また、ジャパンフーズ株式会社や株式会社ナリヅカコーポレーションにより原材料の調製、試作、製造が行われ、長柄町を代表するリゾート施設であるリソル生命の森株式会社(4月より「リソルの森」に改称予定)がPRなどで協力する「産官学ワンチーム」の体制で実現しました。

今後、当面は各種イベント等で配布・PRを実施していきつつ、商品化への検討を進めてまいります。
詳しくは別添プレスリリース [PDFファイル/1.59MB]をご覧ください。
2月16日(日)には首都圏中央連絡自動車道(圏央道)茂原長柄スマートインターチェンジ(ETC搭載車専用IC)が供用を開始(予定)します。都心や首都圏各地から来町者が増えると見込まれますので、「ながらとガラナ いろはにほへと」のような町特産品等を通じPRに努めてまいります。

(商品画像)

ガラナ
(画像提供:千葉大学)

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