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飼い犬の登録をしましょう

印刷用ページを表示する更新日:2021年2月10日更新 <外部リンク>

犬を飼うとき

  犬を飼う場合は必ず狂犬病予防注射を受け、登録を行ってください。 予防注射の実施率を上げることにより、国内に狂犬病が侵入した際、そのまん延を防ぐことができます。
  各種手数料は下記のとおりとなっております。

新規登録手数料(鑑札交付)3,000円
鑑札再交付手数料1,600円
狂犬病予防注射済票交付手数料550円
狂犬病予防注射済票再交付手数料340円

  犬の登録(生後91日以上)は生涯一回となりますが、狂犬病予防注射は、毎年受けさせなければなりません。 集合登録、集合注射は4月に実施「広報ながら」等でお知らせします。
  鑑札及び注射済票は、必ず犬につけなければなりません。 紛失された場合は、再交付を受けてください。
  犬の登録及び各種交付申請については、建設環境課にて承っております。

犬に噛まれたとき

  飼い主は、すぐに長生健康福祉センター(Tel:0475-22-5167)または、建設環境課に届け出なければなりません。
  噛まれた人は、すぐに最寄りの医師の診療を受けてください。

犬がいなくなったとき

  鑑札のついていない首輪をした犬の捕獲が多くなっていますが、飼い主からの連絡がないと処分されてしまいます。
  そのような事にならないよう、飼い犬には鑑札と注射済票をつけましょう。
  もしも飼い犬が逃げてしまったらすぐに長生健康福祉センター(Tel:0475-22-5167)と建設環境課へ連絡をし、鑑札の有無や犬の特徴を詳しく教えてください。

犬・猫を引き取るとき

  新しい飼い主を探しましょう。

  また長生健康福祉センター(Tel:0475-22-5167)へ相談をしてください。

※猫を飼う際には届け出は必要ありません。

さくらねこ無料不妊手術事業

 「さくらねこ無料不妊手術事業」とは、飼い主のいない猫に対し「さくらねこTnr(Trap/捕獲し、Neuter/不妊去勢手術を行い、Return/元の場所に戻す、その印として耳先をさくらの花びらのようにV字カットする)」を実施することで、繁殖を防止し、「地域の猫」「さくらねこ」として一代限りの命を全うさせ、飼い主のいない猫に関わる苦情や、殺処分の減少に 貢献する活動です。

 本町は、公益財団法人どうぶつ基金が手術費等を全額負担する「さくらねこ無料不妊手術事業(行政枠)」に参加し、地域猫活動を行うボランティア団体等にチケットを交付し、Tnr事業を行っております。

 「公益財団法人どうぶつ基金」とは・・・

 動物の適正な飼育法の指導・動物愛護思想の普及等を行い、環境衛生の向上と思いやりのある地域社会の建設に貢献することを目的とする。

 詳細についてホームページ 別ウィンドウで開く<外部リンク> (外部サイト)