本文
長柄町バイオマス産業都市構想について
更新日:2026年3月9日更新
印刷ページ表示
バイオマス産業都市とは
地域に存在するバイオマス(食品残渣、森林残材、家畜糞尿等)を有効活用し、地域の産業創出と地域循環型のエネルギーシステムの構築をすることで、地域の特色に合わせた環境にやさしく災害に強い、まちづくりを目指す地域のことです。
バイオマス産業都市に認定されました
長柄町では、令和7年度に関係7省庁(内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省)が共同で選定しているバイオマス産業都市について、有識者で構成するバイオマス産業都市選定委員会の審査結果を踏まえ、令和8年3月3日に、本町が認定を受けました。一都三県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)では2例目で、千葉県では初の選定となります。
構想に位置付けた5つの事業化プロジェクトを通し、本町のバイオマス活用を促進し、事業の成果達成に向け引き続き取り組んで参ります。
バイオマス産業都市認定証授与式
令和8年3月3日農林水産省において、バイオマス産業都市認定証授与式が開催され、若菜副町長が山下副大臣から認定証の授与を受けました。
山下副大臣から、バイオマス利活用についての期待をいただき、若菜副町長が今後の取り組みへの抱負を述べました。


