眼下の青葉若葉が眩しい長柄丘陵の『ながら太陽ファーム』では、これから夏新蕎そばの可憐な白い花が見ごろをむかえます。




千葉県の中央部に位置し「ちばのおへそ」とも称される長柄町。
青葉若葉の里山を一望する長柄丘陵に、北海道の大地をも連想させる6haのそば畑。
「美味しいそばのために、まずそば畑を造りました」と話すオーナーの坂本さん。
もともとは広い牧草地だった丘に、可憐な白い花に魅せられてそばの栽培を始めたそうです。
夏新そば(花の見頃は7月頃)そして、秋新そば(花の見頃は11月頃)の花の咲くころには白い花が咲き乱れその景観は北海道や信州のそば畑と見まがうばかりです。
さらには、オーナーのそば好きが高じ、そば畑の中腹に『ながら長生庵』を開店したとか。
そばは鮮度が命です。自家栽培のそばを「挽きたて・打ち立て・茹でたて」でお出しするそばは、「香りや風味が良く、舌触りや喉ごしは格別」とそば好きやそば通に人気です。
もちろんつゆにも拘り、鰹本来の旨味と香り引き出す『枯れ節』を使用したキレのあるつゆで、打ち立て・茹でたてのそばが味わえます。
そして、『ながら太陽ファーム』内の農産物直売所『産直広場 太陽』では、長柄町をはじめ、近隣市町村や県内で栽培された新鮮な野菜や果物などの農産物に農林産物加工品などのお買い物もお楽しみいただけます。いずれも農家さんが丹精を込めて栽培した新鮮で美味しく安心安全な野菜や果物ばかりです。
なかでも、「水の良しあしが美味しさの秘訣」と言われ、長柄山の綺麗な地下水のみで栽培する、グループ会社『ながらきのこランド』の“舞茸”は、肉厚で、歯応えがあり香りや風味も良く、免疫力を高めるなど最強の健康食品とも言われています。
キノコ類の中でも特にビタミンB群を多く含み、代謝を高め疲労回復に効果的で、また、β グルカンを多く含むことから抗ガン作用や免疫力アップに効果があるそうです。
ぜひ天ぷらや炊き込みご飯などでご賞味ください(味噌汁の具材にしてもシャキシャキとした食感で美味しいですよ)。きっと「舞い上がるほどに美味しい!」かも知れませんね(名前の由来の一つに「見つけると舞い上がるほどに嬉しい」ので“舞茸”と名付けられたと言われています)。
また『ながら太陽ファーム』のヒルトップ(海抜130m)の『長生 き展望台』からは、眼下に青葉若葉の眩しい里山や茂原 市街のパノラマをそして、晴れた日には遠く白子 町や太平洋の眺望もお楽しみいただけます。
昔から、「初物 75日」との諺があります。これは「初物は縁起が良く、初物を食べると75日寿命が延びる・・・」からきているそうです。
また『長生き展望台』に登ると「1日寿命が延びる」とか・・・。
農産物直売所『産直広場 太陽』で旬の初物野菜や果物などを買い求め、それらを食し、『長生き展望台』に登ると、75日プラス1日で、何と76日も寿命が延びるのかも・・・。
初物を食べて日々お元気にそして、楽しく愉快に過ごし健康で長生きしたいものですね。
青葉若葉の里山を一望する長柄丘陵に、北海道の大地をも連想させる6haのそば畑。
「美味しいそばのために、まずそば畑を造りました」と話すオーナーの坂本さん。
もともとは広い牧草地だった丘に、可憐な白い花に魅せられてそばの栽培を始めたそうです。
夏新そば(花の見頃は7月頃)そして、秋新そば(花の見頃は11月頃)の花の咲くころには白い花が咲き乱れその景観は北海道や信州のそば畑と見まがうばかりです。
さらには、オーナーのそば好きが高じ、そば畑の中腹に『ながら長生庵』を開店したとか。
そばは鮮度が命です。自家栽培のそばを「挽きたて・打ち立て・茹でたて」でお出しするそばは、「香りや風味が良く、舌触りや喉ごしは格別」とそば好きやそば通に人気です。
もちろんつゆにも拘り、鰹本来の旨味と香り引き出す『枯れ節』を使用したキレのあるつゆで、打ち立て・茹でたてのそばが味わえます。
そして、『ながら太陽ファーム』内の農産物直売所『産直広場 太陽』では、長柄町をはじめ、近隣市町村や県内で栽培された新鮮な野菜や果物などの農産物に農林産物加工品などのお買い物もお楽しみいただけます。いずれも農家さんが丹精を込めて栽培した新鮮で美味しく安心安全な野菜や果物ばかりです。
なかでも、「水の良しあしが美味しさの秘訣」と言われ、長柄山の綺麗な地下水のみで栽培する、グループ会社『ながらきのこランド』の“舞茸”は、肉厚で、歯応えがあり香りや風味も良く、免疫力を高めるなど最強の健康食品とも言われています。
キノコ類の中でも特にビタミンB群を多く含み、代謝を高め疲労回復に効果的で、また、
ぜひ天ぷらや炊き込みご飯などでご賞味ください(味噌汁の具材にしてもシャキシャキとした食感で美味しいですよ)。きっと「舞い上がるほどに美味しい!」かも知れませんね(名前の由来の一つに「見つけると舞い上がるほどに嬉しい」ので“舞茸”と名付けられたと言われています)。
また『ながら太陽ファーム』のヒルトップ(海抜130m)の『
昔から、「
また『長生き展望台』に登ると「1日寿命が延びる」とか・・・。
農産物直売所『産直広場 太陽』で旬の初物野菜や果物などを買い求め、それらを食し、『長生き展望台』に登ると、75日プラス1日で、何と76日も寿命が延びるのかも・・・。
初物を食べて日々お元気にそして、楽しく愉快に過ごし健康で長生きしたいものですね。
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- 今年の夏新そばの花は、『ながら長生庵』の周辺で鑑賞できるそうです。
- ※
- 『ながら太陽ファーム』グループの施設や詳細は、ながら太陽ファームで検索ください。
- そば畑の庵『ながら長生庵』
- 長生郡長柄町山根2009-1
0475-35-0500まで。 - 営業時間:11:00〜21:00
- 定休日:毎週月曜日
- 農産物直売所『産直広場 太陽』
- 長柄町山根2010
0475-47-3711まで。 - 営業時間:9:00〜18:00
- 定休日:毎月第一水曜日
- 『ながらきのこランド』
- 長生郡長柄町長柄山1013-84
0475-35-5656まで。 - 定休日:不定休
- ※
- 『ながら太陽ファーム』グループでは、適切なウィルス感染予防対策を行っていますが、こまめな手洗いと消毒をお願いします。
なお、状況によりましてはマスクの着用をお願いする場合もあります。
ご理解を頂きますとともに、ご協力・ご配慮をお願いします。
今月の体験
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- 農家・農園並びに、各組合の皆さんは屋外で作業をしていることがありますので、電話が繋がり難いことがあります。ご理解くださいます様お願い致します。
薔薇のブーケ作り、太巻き花寿司巻き、パン・菓子作り、陶芸などは年間を通して体験が出来ます。
※詳細は、各体験ページでご確認ください。
★必ずご予約ください。
イベント情報
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“男爵”と並び称され、つとに有名な“メークイン”と“黄金男爵”とか“栗ジャガ”とも称される“きたあかり”の収穫です。
収穫は7月4日(土)に予定しています(生育状況により実施日が変更になる場合もあります)。※雨天中止、小雨程度なら実施します。
参加募集人数は先着30名様限定です。ご予約はお早めに! -
“男爵”と並び称されジャガイモを代表する有名な“メークイン”。
果肉は淡い黄色で、ねっとりとした食感としっとりとした舌触りで、比較的煮崩れしないのが特性で『肉じゃが』や『カレー』などの料理に向いているそうです。
また“きたあかり”は、果肉は黄色でほのかに甘く“男爵”に似てホクホクとした食感から、“黄金男爵 ”とか“栗 ジャガ”とも称され、『ポテトサラダ』にして味わったり『ホクホク・コロッケ』なども美味しいですよ。
また、蒸したてでホクホクとした食感の“きたあかり”とバターや塩辛との相性は抜群です。
掘りたて薯を良く洗い、皮ごと蒸した熱々に軽く塩を振り、ジャガイそのものの旨さを味わう『塩ジャガ』やバターを乗せ、バターがトロリと溶けた『ジャガバター』の美味しさは格別ですね
さらにはひと手間加えて、薯を半分に切って格子状の切れ目を入れ、バターを乗せてレンジで加熱してからトースターで焼いた『ベイクド・ジャガバター』はバターが良くしみこみ癖になる美味しさです。
また、ジャガイモの甘さとイカの塩辛のしょっぱさのハーモニーを味わう『塩からジャガ』も絶品です。
さぁ、初夏の一日お子さんと爽やかな風の吹き抜ける体験畑で“メークイン”と“きたあかり”の収穫を楽しみませんか。参加者限定募集です。ご予約はお早めに!
日時 7月4日(土)に予定しています(生育状況により実施日が変更になる場合もあります)
10:00〜12:00(集合は9:30に現地集合)会場 ながらグリーンツーリズム体験農場
長柄町山之郷236番地附近(白幡神社南側)
募集人数 先着30名様(限定)
人気のある収穫体験です。ご予約はお早めに!体験料金 お一人様10株1,000円(未就学児童は無料)。
服装 畑に入りますので汚れても良い服装で。
※長靴、軍手、ビニール手袋などは各自ご用意ください。その他 - ※
- 熱中症対策のお願い
暑さが予想されますので、各自熱中症対策をお願いします。
帽子・タオル・飲料水などは忘れずに必ずお持ちください。
- ※
- トイレのお願い
体験農場付近にはトイレはありません。
『道の駅ながら』や農産物直売所『産直広場太陽』などの施設をご利用ください。
申込み先 ながらグリーンツーリズム推進協議会(長柄町役場産業振興課内)
長生郡長柄町桜谷712
0475-35-4447まで(月〜金の9:00〜17:00)。
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- 必ずご予約ください
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- 『ながらグリーンツーリズム』では、適切なウィルス感染防止対策を行っていますが、こまめな手洗いと消毒をお願いします。
なお、情況によりましてはマスクの着用をお願いする場合もあります。
ご理解を頂きますとともに、ご協力ご配慮をお願いします。
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“男爵”と並び称され、つとに有名な“メークイン”と“黄金男爵”とか“栗ジャガ”とも称される“きたあかり”の収穫です。
スナップショット
- コラボしての『味噌造り』は、それは楽しく笑い転げての仕込みでしたから、大豆も麹もそれに応えて美味しい味噌に仕上がることでしょう・・・。
夏から秋へ、そして冬を越えて味噌の熟成が待ち遠しく楽しみですね。 - 2026年(令和8年)5月10日(土)実施
日本食ブームと相まって、日本を代表する納豆・味噌・醤油などの大豆系と呼ばれる発酵食品が、健康志向の高まりなどとともに、いま世界で注目されブームとなっています。
なかでも味噌は、昔から「医者いらず」・「医者殺し」とか「味噌汁は朝の毒消し」などと言われてきました。
味噌は美味しいだけではなく栄養価の面でも優れ、また、生命を維持するのに不可欠な必須アミノ酸8種類がすべて含まれており、がんの発生リスクを抑えたり、コレステロールの上昇を抑えるなどの健康効果があるそうです。
アメリカ・ワシントン在住の細谷さん(一時帰国中)と妹さんで埼玉県在住の高井さん、そして姪御さんに、ながらグリーンツーリズム親善大使の引田香織さん(シンガーソングライター)がコラボして、ながら夢工房で『味噌造り』と『太巻き花寿司』巻きを体験しました。
細谷さんは、アメリカにお帰りになる前に「大好きな麹の造り方を覚え、アメリカでも造りたい」と4月16日に麹造りを体験されました。さらには、「美味しくて健康効果の高い味噌も覚えてアメリカで造ってみたい」と考え、また、千葉県を代表する郷土料理の『太巻き花寿司』を巻いてみたいと、ながら夢工房の岡部さんに相談し、岡部さんの仲立ちで引田さんとのコラボが実現したそうです。
ながら夢工房の味噌は、とことん原材料に拘り、もちろん無添加天然醸造の味噌ですから、安全安心でとにかく美味しいと評判です。
今回使用の大豆も、甘くて風味が良く、あっさりとした上品な味わいで『大豆の横綱』とも称される北海道産の“とよまさり”と、濃厚な風味に甘みと香りが特徴の『枝豆の王様』と称され、つとに有名な山形県庄内地方産の“だだちゃ豆”のブレンド大豆です。
もちろん、米麹は長柄町産の“ながらコシヒカリ”を使用し、塩は天日乾燥のカリブ海産“天然塩”を使用しています。
煮大豆と予め混ぜ合わせた塩麹を良くかき回して混ぜるのを「かんまして」とか押しやることを「おっぺして」など長柄町の方言を交えての会話やあちらこちらに冗談が飛び出す、楽しくそして愉快な、正に抱腹絶倒な『仕込み』となりました。
きっと、大豆や麹なども会話の面白さに笑いころげていたかも知れませんね。
大笑いをしながら楽しく仕込んだ味噌ですから、それはそれは美味しい味噌に仕上がるでしょう・・・。
夏そして秋、さらには冬を越えての熟成が待ち遠しいですね。
味噌の仕込みの後は、千葉県を代表する郷土料理の『太巻き花寿司』巻きの体験です。
皆さんは「初めての体験」と最初はやや緊張した面持ちでしたが、関さんの懇切丁寧なご指導と「それでいいのよ」とか「お上手ね」などの誉め言葉に表情もほぐれ、巻きすにすし飯を広げ“かんぴょう”や“ヤマゴボウ”に“ソーセージ”などを巻き芯にして、切り口によって表情が異なる『しょうちゃん巻き』や少し難易度の高い『梅の花巻き』を見事に巻きあげ、「われながお見事!」と言わんばかりに感心して見入っていました。
昼食は皆さんが巻きあげた『太巻き花寿司』に、ながら夢工房さんから、白子町特産の“たまねぎ”を具材にした味噌汁(ながら夢工房の“緑大豆味噌”を使用)にながら夢工房特性の“真竹のメンマ”そして、何と大和久農園さんの“紅はるか”の蒸かし芋まで。
皆さんは、「美味しい!」と味噌汁をお代わりしながら、「一年後には同じように美味しい味噌汁が飲めると良いね」と話しながら舌鼓を打っていました。
細谷さんに、是非ともアメリカで麹や味噌を造って頂き、日本の伝統的な大豆系発酵食品と日本ならではの発酵文化を広めて頂きたいですね。
また、帰国されましたら、ぜひ『味噌造り』と『太巻き花寿司』巻きにお越しください。楽しみにしてお待ちしております。
- 皆さんは、それぞれに田植えを楽しみながらも、想いを込めて植え付けた苗ですから、秋に黄金の実りが楽しみですね。
- 2026年(令和8年)5月2日(土)実施
前日に南岸低気圧が発達しながら房総半島沖を北上した影響で、『若葉暴風雨 』のまるで春の嵐でしたが、打って変わって雲一つない五月晴れとなりました。
里山の若葉青葉が眩しく、若葉風 (薫風)が田んぼを吹き抜ける爽やかな絶好の田植え日和に、東京や松戸をはじめ、船橋、千葉からお子さん連れやご夫婦にお友達同士の皆さんにご参加頂き、楽しく愉快な田植えとなりました。
セレモニーの後、田んぼに移動して「上手な苗の植え付け方」の説明を受け、皆さんは「今や遅し!」とお待ちかねの田んぼへと。
水ぬるむ季節とは言え、少し冷ややかな水とヌルリとした土の感触に、「うぉー」とか「きゃっ」と歓声を上げていましたが、なかには「気持ちいい! くせになりそう」と言う方も・・・。
田植えの方は、親子で力を合わせたり、一人黙々と植え付ける方、そして田んぼに座り込み泥だらけのお子さんも楽しそうに一所懸命苗を植え付けていました。
初めてご参加の辻佐さんご家族は、昨年九十九里地域の某所の田植えに初参加しましたところ、「ちょこっとしか植えられなかった!」と不満が残り、「思いっきり田植えを・・・」とネットで探したところ、ながらグリーンツーリズムの『田植え』に行き着いたそうです。
辻佐さんは、ひとかぶ(苗3本位)一株の植え付けを楽しげに、それは丁寧に植え付けていました。
また、植え付けた株が風や水の波打ちで抜けないようにとの気配りからでしょうか、株の周りの土を優しく株の根元にかき寄せていました。
ほぼ植え付けも終わり昼食の時間になりましたが、辻佐さんご家族は名残惜しそうに最後まで田植えを楽しんでいました。
「おもいっきり田植えが出来ましたか?」とお聞きしますと「出来ました!」とのこと。願いが叶って良かったですね。
想いを込めて植え付けた苗ですから、秋にはそれは見事に実ることでしょうね。
是非とも秋には、『おもいっきりの稲刈り』にご参加ください。
さて、農作業はとかくお腹のすくもの、昼食は“ながらコシヒカリ”の炊き立ておにぎりに、地元『大和久農園』さんの竹の子を具材に、『ながら夢工房』の無添加天然醸造“一番味噌(緑大豆味噌)”の味噌汁です。
具材の竹の子が『シャキシャキ』としてとっても美味しいとお代わりする方が続出で鍋はたちまち底をつきました。
おにぎりと味噌汁に舌鼓を打たれた皆さんは、それぞれに、ご家族でお肌つるつる美人の湯『ながら温泉』に入浴に行かれたり、『道の駅ながら』や農産物直売所『産直広場太陽』にお買い物に行かれる方達も。
皆さんが力を合わせ一所懸命に植え付けた苗ですから、必ずや秋にはたわわな稲穂が実ること請け合いです。
天候や稲の生育状況にもよりますが、『稲刈り』は8月末日頃になるかと思います。
『稲刈り』のご案内は、ながらグリーンツーリズム・HP8月号(8月1日更新)でご案内します。

