nagara green tourism
体験マップ (PDFファイル)
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『愛情米』とも称される“ながらコシヒカリ”を炊いたご飯は、ふっくら ツヤツヤとして 甘く粘りがあり 炊きたてはもちろん、冷めてもとっても美味しいです。

千葉県の中央部に位置し、里山に囲まれ長閑な田園の広がる長柄町では、農業も盛んに行われています。
とりわけ圃場整備で区画された田んぼでは「美味しいお米!」と評判の良い“ながらコシヒカリ”が栽培されています。
千葉県にもブランド米と称されるお米もありますが、長柄町産“コシヒカリ”の美味しさはそれらに勝るとも劣りません。
稲作農家の方達は「おらほんコメん方がよっぽどウメエヨ!(私たちのお米の方がよほど旨いよ!)」と自信たっぷりに話しています。
長柄町産“コシヒカリ”のご飯が、ふっくらツヤツヤとして、粘りがあり 甘みに富んで美味しい理由わけは、圃場が粘土質であることや、里山に囲まれ緑が多く昼と夜の温度差が比較的大きいことそして、きれいな水が豊富なことなどの美味しいお米を作る条件に適っていることに加え、何よりも稲作農家の方達が日頃から田んぼの手入れや稲の生育過程で手間暇を掛けて管理しているからに他なりません。まさに、愛情をいっぱいかけた『愛情米あいじょうまい』と言っても過言ではありませんね。
よく、「美味しいご飯は冷めても美味しい」と言われますが、“ながらコシヒカリ”を炊いたご飯も、炊きたてはもちろん冷めてもとっても美味しいですよ。
また、田んぼには生き物がいっぱいいます。
春の田植えの頃は、オタマジャクシやカエルなどそして、秋の稲刈りの頃には、バッタやトンボなどと触れ合うことも出来ます。
田植えや稲刈りでは、お米のことや農業についてお子さんやご家族で考えたり話し合ったりする良い機会になると思いますし、そして里山に囲まれた長柄町の豊かな自然をいっぱい感じ満喫してください。空気がとってもおいしいですよ!
長柄町には、圏央道の『茂原・長柄スマートIC』が開設され、首都圏からの交通アクセスがとても良くなりました。
里山に新緑が映え 風薫る五月晴れの下、ご家族 ご近所 お友達お誘い合わせで『田植え』を楽しみませんか。
少人数様はもちろん、グループやサークルなどの大勢様(団体様)のご参加は大歓迎です。
詳細はこちらから

『田植え』のお知らせ 5月2日(土)開催予定
ながらグリーンツーリズムでは、5月2日(土)に『田植え』を行います。
「お子さんと思いっきり泥んこになって田植えを楽しみたい!」と言う方を募集しています。ご家族で、ご近所お友達お誘い合わせでぜひご参加ください。
保育園・幼稚園・小学校のママ友や職場のクラブやサークルなどの大勢様もご参加大歓迎です。
『田植え』の詳細は、イベント情報をご覧いただくか、ながらグリーンツーリズム推進協議会(長柄町役場内)0475-35-4447までお問合せください。
『愛情米』 “ながらコシヒカリ”のお買い求めは
「美味しいお米」と評判の“ながらコシヒカリ”は、『道の駅ながら』0475-35-4741、農産物直売所『産直広場太陽』0475-47-3711で販売しています。(農産物直売所『産直広場太陽』では、“坂下米さかしたまい”の商品名で販売しています)。
両店とも精米設備がありますので、玄米を購入されてもその場で精米が出来ます。
精米したばかりのお米を炊いたご飯は一段と美味しいですよ。
『ながらグリーンツーリズム推進協議会(長柄町役場産業振興課内)』
長生郡長柄町桜谷712
0475-35-4447まで(月〜金の9:00〜17:00)。
★必ずご予約ください
『ながらグリーンツーリズム』では、適切なウィルス感染予防対策を行っていますが、こまめな手洗いと消毒をお願いします。
なお、状況によりましてはマスクの着用をお願いする場合もあります。
ご理解を頂きますとともに、ご協力・ご配慮をお願いします。

今月の体験

農家・農園並びに、各組合の皆さんは屋外で作業をしていることがありますので、電話が繋がり難いことがあります。ご理解くださいます様お願い致します。

薔薇のブーケ作り、太巻き花寿司巻き、パン・菓子作り、陶芸などは年間を通して体験が出来ます。
※詳細は、各体験ページでご確認ください。
★必ずご予約ください。

イベント情報

  • ながらグリーンツーリズムの『田植え』は 5月2日(土)に行います。
    里山に新緑が映え 風薫る五月晴れの下、お子さんと思いっきり泥んこになって田植えを楽しみませんか。
    お米や農業について考えたり話し合う良い機会になると思いますし、田んぼにはオタマジャクシやカエルなどの生き物がいっぱいいますよ。
    里山に新緑が映え風薫る五月晴れの下、土や水に親しみ、オタマジャクシやカエルなど田んぼの生き物と触れ合いながら、お子さんと思いっきり泥んこになって『田植え』を楽しみませんか。
    お子さんとまた、ご家族でお米や農業について考えたり話し合ったりする良い機会になると思いますし、必ずや、お子さんやご家族の素晴らしい思い出になることでしょう。
    農作業が機械化された今では懐かしい昔ながらの手植えでの田植えです(主にお子さんを対象に乗用田植え機での機械植えも体験出来るかも・・・)。
    農作業はとかくお腹のすくものです。
    昼食は、「美味しいお米!」と評判の愛情米“ながらコシヒカリ”の炊き立て『おにぎり』に、原材料にとことん拘った『ながら夢工房』の無添加・天然醸造味噌を使った『竹の子の味噌汁』など(予定)で、それはそれは美味しいですよ。
    さらには、稲作農家さんが手間暇を掛け 愛情をこめて栽培した、食味が良く「美味しいお米!」と評判の 愛情米“ながらコシヒカリ”のお土産もあるそうです。
    GWの一日、ご家族ご近所お友達お誘い合わせで長柄町へお出かけください。
    保育園・幼稚園・小学校のママ友や職場などのクラブやサークルの大勢様でのご参加は大歓迎です。
    また、ながらグリーンツーリズム親善大使の引田香織ひきたかおりさん(シンガーソングライター)も皆さんとご一緒に田植えを予定していますので、賑やかでそれは楽しい田植えとなりますよ。
    日時 5月2日(土)10:00〜12:00
    集合は9:30長柄町役場ロビーにて受付を済ませてください。
    駐車場にてセレモニーの後 田んぼに移動し、10:00から田植えを行います。
    募集人数 先着50名様
    体験料金 お一人様2,000円(未就学児童は無料・昼食代を含みます)。
    服装 田んぼに入りますので泥んこになっても良い服装でまた、着替えもご用意ください。
    長靴で田んぼに入りますと泥に挟まって脱げてしまいます。
    靴下(捨てても良い)を履いて入ると良いかと思います。
    その他
    お買い物などのご案内
    近くに『道の駅ながら』、農産物直売所『産直広場太陽』があります。
    長柄町や近隣市町村の農家さんが丹精を込めて栽培した朝採りで新鮮な野菜や山菜をはじめ、農林産物加工品などをお買い得価格で販売しています。お問合せは、『道の駅ながら』0475-35-4741、農産物直売『産直広場太陽』0475-47-3711まで。
    お肌つるつる美人の湯『ながら温泉』入浴のご案内
    田植えで泥んこになったり汗した後は、『ながら温泉(炭酸水素系・黒いお湯の天然温泉)』でサッパリしませんか。田植えの疲れも取れますよ。
    長柄町役場隣接の『長柄町福祉センター』内(田植えの田んぼからは徒歩5分)。
    入浴料金は500円(中学生以上)
    お問合せは、『長柄町福祉センター』0475-30-7200まで。
    長柄ダム周辺のご案内
    田植えの後に、新緑の眩しい長柄ダム湖畔の散策やバードウォッチングなどは如何でしょうか。
    爽やかな風に吹かれて身も心もリフレッシュしますよ。
    長柄ダム周辺施設などのお問合せは、『長柄町都市農村交流センター』0475-35-0055まで。
    申込み先 ながらグリーンツーリズム推進協議会(長柄町役場産業振興課内)
    長生郡長柄町桜谷712
    0475-35-4447まで(月〜金の9:00〜17:00)。
    必ずご予約ください
    『ながらグリーンツーリズム』では、適切なウィルス感染防止対策を行っていますが、こまめな手洗いと消毒をお願いします。
    なお、情況によりましてはマスクの着用をお願いする場合もあります。
    ご理解を頂きますとともに、ご協力ご配慮をお願いします。

スナップショット

稲刈りの際に購入したお味噌がとても美味しく直ぐに食べてしまつたので、「それならば、美味しい味噌を造ってみようと思いました」と井筒さん。
拘りの原材料に、さらに「美味しくなーれ」と念じて仕込んだ味噌ですから、それは美味しく仕上がることでしょうね。
2025年(令和7年)11月16日(日)実施
埼玉県にお住いの井筒さんとお嬢様(東京にお住まい)の親子で、原材料にとことん拘った味噌造りの ながら夢工房で『井筒さんならではの拘り手前味噌』を仕込みました。
そもそも、井筒さんとながらグリーンツーリズムとの関わりは、昨秋の『稲刈り体験(8月30日実施)』にご参加頂いたことからでした。
昼食に出たおにぎりのご飯の美味しかったことと、豚汁の味噌がことのほか美味しかったので、“緑大豆味噌”を購入(梅干しも購入したそうです)しましたが、何と「あっという間に食べてしまった」とのことでした。また、おにぎりのご飯が美味しかったのでお米(“ながらコシヒカリ”)を「地元の農家さんから30kg購入しました」とお話されていました。
さて味噌造りですが、大豆が煮えるまでの時間に、ながら夢工房スタッフさんと軽めの昼食です。長柄町産もち米“ふさのもち”のつきたてで柔らかく伸びの良い餅を“きな粉餅”にそして、“あんころ餅”と“からみ餅(チョッピリ辛めの大根おろしと醤油で食べる)”に旬の“冬瓜とうがん”を具材にした味噌汁が振舞われ、美味しく馳走になり、「味噌造り前の腹ごしらえ」となりました。
原材料にとことん拘る ながら夢工房ですが、今回使用の大豆は、山形県庄内地方のブランド品種“だだちゃ豆”と千葉県産“緑大豆”のブレンドとのこと。
もちろん、麹造りの米は「美味しいお米と評判」の“ながらコシヒカリ”に、美味しい味噌造りに最適な拘りの“麹菌こうじきん(麹菌名は企業秘密とのことです)”そして、天日乾燥の“天然塩”ですから美味しい味噌に仕上がること請け合いですが、さらには、井筒さん親子が「美味しくなーれ、美味しい味噌になーれ!」と念じながら心を込めて仕込んだそうですから、拘りの原材料にお二人の愛情が相まってさらに美味しい味噌に仕上がることでしょうね。
来年の秋頃には塩の角が取れ、大豆と米麹がほど良くこなれた、香りが良く旨味に富んだコクのある、それはそれは美味しい味噌が食べられることでしょう。
さぁ、味噌の仕込みが一段落したところでのお楽しみは、恒例のながらグリーンツーリズム体験農園でのサプライズ野菜収穫体験です。
さぁ、これからが『ながらグリーンツーリズム』ならではの『おまけ』収穫体験で、何とネギのサプライズ収穫です。
先ずは、ジャンボな落花生“おおまさりネオ”の収穫です。収穫したてを塩茹して食べる『茹で落花生』は産地ならではの味わい方で、食べ始めたら止まらない美味しさです。そして、ホクホクとして甘い さつま芋“紅あずま”は、この時期まで土の中で寝かせた(土の中で追熟したのでしょうか?)ので、ホクホクとした食感なのに ねっとり感もありそれは美味しいさつま芋になりました。
さらには、甘みに富んだネギの収穫を楽しみました。昨今、あらゆるものが「値上がり値上がり」で野菜も高く、スーパーなどではネギが一本100円もするとか・・・。
井筒さんは、「畑に来ただけでも、とても気持ちが良いわ!」と話され、『拘りの手前味噌造り』に何と、ジャンボな落花生“おおまさりネオ”に“紅あずま”と“ネギ”の収穫などを楽しみ、埼玉、東京へと帰路につかれました。
そもそも談の続きですが、井筒さんはお仕事など車での移動時にラジオを聴くことが多いそうで、ニッポン放送のヘビーリスナーとのことでした。
「ハロー千葉」の番組でながらグリーンツーリズムの『稲刈り体験』の募集をお聴きになり、お嬢様と「稲刈りをしてみようよ!」とご参加を決められたそうです。
来春は、里山に青葉若葉が映え薫風が田んぼを吹き抜ける爽やかな季節の『田植え体験』にもぜひご参加ください。とっても賑やかで楽しいですよ。
井筒さんをはじめ皆様のご参加をお待ちしております。
後日、井筒さんからメールを頂きました。
「“おおまさりネオ”を塩茹でして食べましたところ、大きな実で甘みがありとても濃厚な味わいでした」とのこと。また、ネギは香りが良く甘みに富みとても柔らで美味しかったそうです。
落花生にさつま芋とネギをご近所さんにおすそ分けしましたところ、皆さんに大変喜ばれたそうです。
あれこれと体験をされ、また、皆様に喜ばれて良かったですね。
体験マップ
産直広場 太陽
『産直広場 太陽』
そば畑の庵『ながら長生庵』や『長生ファーム・ブルーベリー』に隣接し、長柄町や近隣の市町村の新鮮で美味しい米・野菜・根菜・果物などや農林産物加工品などを販売しています。
詳細はお問合せください。
営業時間:9:00〜18:00 定休日:毎月第一水曜日
長柄町山根2010 0475-47-3711
道の駅ながら
『道の駅ながら』
県道14号(千葉―茂原線)六地蔵の『道の駅ながら』では、長柄町や近隣市町村の新鮮で美味しい米・野菜・根菜・果物などや農林産物加工品などを販売しています。
詳細はお問合せください。
長柄町六地蔵138-1 0475-35-4741
千葉県長柄町
千葉県長柄町
長柄町は千葉県のほぼ中央部に位置し、東京都心から50km圏、千葉市からは25km圏にあり、『千葉のおへそ』と呼ばれています。また、圏央道の木更津からの延長や『茂原・長柄スマートIC』の開設(令和2年)によりとてもアクセスが良くなり、東京や神奈川方面からも気軽に来られるようになりました。
この地理的条件と県立笠森鶴舞自然公園に指定された恵まれた自然、基幹産業である農林業、農村生活文化などを活用して、都市住民に滞在型余暇活動を提供する『グリーンツーリズム』を推進しています。皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
長柄町長月岡清孝